仏壇イメージを一新、未来を切り開く祈りのデザイン 「INORI-OUCHI」(いのりのおうち)が2012年度グッドデザイン賞を受賞

PR TIMES / 2012年10月1日 14時49分



株式会社インブルームス(所在地:静岡県静岡市、代表取締役:菊池 直人)は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2012年度グッドデザイン賞」に応募し、「家庭用品・機器・設備部門」において、「INORI-OUCHI (いのりのおうち)」が受賞しました。

http://inori-ouchi.com/


■受賞について
仏壇のイメージを一新したグローバルなデザインと、現代のニーズに即した新しい提案として認められ、「仏間はもちろん和室すらなくなっている現代の住居において、故人をどのように奉るかというのは、新たな課題である。この家具は、単に仏壇をミニチュア化したものではなく、新たな祈りの場のかたちを提案しようとしている。(評価コメントより)」として、高く評価されました。

現代的なインテリアにも溶け込むシンプルなスタイルは、既存のカタチにとらわれず、現代の生活にマッチした自由な祈り・供養の選択肢を、というニーズから生まれました。
「仏壇ではない」新しい祈りのカタチを、故人のための「家」として直感的に表現。家族の絆を象徴するシンボリックな外観には世界共通の概念が込められています。

【名称】 INORI-OUCHI (いのりのおうち)
【受賞企業】 株式会社インブルームス
【価格】 ¥63,000(税込)~
【オフィシャルサイト】 http://www.inori-orchestra.com/
【特設サイト】 http://inori-ouchi.com/
【取扱ショップ】 INORI ORCHESTRAコンセプトショップ  http://www.inori-orchestra.net/

■審査委員による評価コメント
「仏間はもちろん和室すらなくなっている現代の住居において、故人の御霊をどのように奉るかというのは、新たな課題である。できれば、それがインテリアの新たな魅力ポイントの一つになるとよい。この家具は、単に仏壇をミニチュア化したものではなく、新たな祈りの場のかたちを提案しようとしている。家を暗示させる形や、後ろ面が透けていることにより広がり感を感じさせるなど、新しい提案が見られる。故人が「千の風」となって宿り来たるような爽やかさを感じさせるデザインである。」

■家を連想する個性的なシルエット
世界共通に直感的なメッセージを持つシンボル「家」をモチーフに、北欧家具に通ずるシンプルなデザインとなっています。一目でわかる家のカタチは、「亡くなったおばあちゃんのお家だよ」などと言えば、仏壇が理解できない子供でも理解することができる感覚的な要素を持っています。
このシンプルな五角形のデザインには高度の木工技術を必要とし、日本が誇る伝統の技「指物技術」により実現されました。熟練職人による一点ずつの手造り制作となっています。

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