通算80回目、10年間連続となるVB100アワードを獲得

PR TIMES / 2013年7月19日 11時50分

※スロバキア、ブラティスラバでESET社(ESET, spol. s r.o. )が2013年7月10日付で発行したプレスリリースの翻訳版です。

四半世紀にわたり、プロアクティブなマルウェア検出技術の世界的なパイオニアであるESET, spol. s r.o.(本社:スロバキア、ブラティスラバ、CEO:リチャード・マルコ、以下ESET)は、当社が持つ獲得回数記録を更新する通算80回目のVB100アワードを獲得しました。また、これによってESETは10年間連続してすべてのテストでVB100アワードを獲得したことになります。VB100は、著名な独立系セキュリティソフトウェアテスト機関であるVirus Bulletinが主催するアワードです。ESETのNOD32(R)テクノロジーが達成したどちらの偉業も、他社のアンチウイルスソフトウェアを上回る、VB100アワード史上最高の記録となります。

Virus Bulletinのテクニカルコンサルタント兼テストチームディレクターであるジョン・ホーズ(John Hawes)氏は「Virus Bulletinの比較テストが始まった1990年代末から同テストに参加しているESETは、当時から一貫してすぐれた成績を残してきました。今回、同社が通算80回目のVB100アワード獲得という記録を樹立し、併せて一度もテストに失敗することなく10年間連続の同賞獲得を達成したことは賞賛に値します」と述べています。

VB100アワードは、「In-the-Wild」と呼ばれるマルウェア(実際に感染報告があるマルウェア)を、誤検知なしですべて検出したアンチウイルス製品および研究開発チームに与えられる認定です。ESETの研究担当役員であるユライ・マルホ(Juraj Malcho)は「10年間、一度もテストに失敗しなかったという事実は、ESET製品の品質と信頼性の高さを示すものです」と述べています。

Virus Bulletin誌2013年6月号に掲載されたWindows Server 2012のテストレポートにおいて、ESETは次のように評されています。「インタフェースは、同社のコンシューマー向け製品と同様に洗練されており、特に設定の容易さは特筆すべきものがある。また、検出性能も申し分なく、すべてのカテゴリで高得点を記録した。WildListやクリーンファイルの扱いで問題が生じることもなかった」

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