-日本トライアスロン発祥地の米子で開催- 山陰信販「全日本トライアスロン皆生大会」に協賛、ボランティア活動を実施

PR TIMES / 2014年7月22日 17時6分



山陰信販株式会社(鳥取県米子市、代表取締役社長、加本 弘)は、7月20日(日)に行われた「第34回全日本トライアスロン皆生大会」に協賛しました。本大会に先立ち、7月12日(土)に毎年恒例の山陰信販社員による清掃活動、また、大会当日には、山陰信販の社員がエイドステーションにて給水ボランディアを実施し、大会が成功するようサポートしました。
山陰信販は、1985年より山陰地方の恒例行事とも言える「全日本トライアスロン皆生大会」の協賛を通して、地域活性化の支援をしてまいりました。今年度も大会一週間前の7月12日(土)には、毎年恒例の山陰信販社員で構成する「親交会」のメンバーによる競技ルートの清掃活動が実施されました。今年は、40名が参加し、米子市・皆生温泉の同大会コース沿いに落ちている空き缶や木片などの収集を行いました。また、7月20日(日)の大会当日も、同会の有志社員50名がコース沿道に設置されたエイドステーションにて、ボランティア活動を行いました。猛暑の中、走り抜けている選手に水や軽食を手渡しながら熱い声援をおくりました。
この他にも、山陰信販ではご利用代金の一部が大会運営費として皆生トライアスロン協会に寄付される「皆生トライアスロンカード」の発行など、当社ならではの強みである金融事業を通じての貢献活動も行っております。
山陰信販株式会社はこれからもクレジットカード事業にとどまらず、山陰地方の地域活性化に向けた様々な取り組みを、積極的に実施してまいります。


<全日本トライアスロン皆生大会について>
「全日本トライアスロン皆生大会」は1981年にはじまり、今年で34回目を迎える日本有数のトライアスロン大会の一つです。2010年の第30回大会からは、個人の部に加え3人1チームでスイム・ラン・バイクの競技を分担する団体の部も設立され、年々多くの方に参加いただいています。 また、本大会は日本初のトライアスロン大会と言われており、皆生温泉海水浴場には「日本中の競技がいつまでも安全で発展するように」という願いが込められた「日本トライアスロン発祥記念碑」が設置されています。
<山陰信販株式会社について>
山陰信販株式会社は2013年に創立50周年を迎え、中国地方を中心とした西日本で信用販売事業などを展開している企業です。地元の特性を生かした「ゲゲゲの鬼太郎カード」の発売や山陰地域の文化活動の支援など地域に根ざしたサービスや支援を提供しております。(http://www.san-inshinpan.co.jp/)

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