ランサーズ、更なる成長に向け ビジネスパートナーに クラウドソーシングプラットフォームをオープン化

PR TIMES / 2014年8月12日 14時17分

「Lancers Open Platform」の提供開始

日本最大級のクラウドソーシングサービスを運営するランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長: 秋好 陽介)は、本日8月12日(火)に新事業戦略発表会を開催し、新サービス「Lancers Open Platform(以下:ランサーズ オープン プラットフォーム)」の提供開始を発表しました。「ランサーズ オープン プラットフォーム」は、クラウドソーシングプラットフォームとして国内最大(※1)を誇る会員データベースを外部パートナーに公開する業界初の取り組みであり、パートナー企業がクラウドリソース(ランサーズ上の会員)を活用したサービス提供を可能にします。

クラウドソーシングプラットフォームとして日本最大数となる36.5万人(※2)の会員数を有する「ランサーズ」のシステムをパートナー企業に公開することで、パートナー企業は、人材資源を流動的に活用することができ、効率的に事業拡大を推進するこが可能になります。ランサーズはクライアント企業のみならず、パートナー企業の認知拡大・販売促進についても支援を行い、包括的に事業拡大をサポートしていきます。






                  ランサーズ オープン プラットフォーム
                 URL:https://www.lancers.jp/platform


■ 「ランサーズ オープン プラットフォーム」 の特徴


「ランサーズ オープン プラットフォーム」とは、ランサーズが有数する36.5万人の会員データベースを外部パートナーに公開することで、パートナー企業は、クラウドリソースを活用したサービスの提供が可能になります。


また、これによりクライアント企業は、今まで通りにランサーズを使って個人に直接発注することに加えて、パートナー企業から提供されるクラウドソーシングを活用した新サービスの提供も受けられるようになります。

「ランサーズ オープン プラットフォーム」の特徴は、1.重要な経営資源である人材を、市場状況やビジネス成長に合わせて柔軟かつスピードを持って調達することが可能になる点、2.それを活用するパートナー企業の高い専門性と流動的なクラウドリソース(ランサーズ会員)により、高クオリティのサービスをスピード、コストメリットをもって提供できるようになる点にあります。

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