「薄毛の悩みが行動や考えに影響している」84% 薄毛男性は「日焼け」以上に「汗」を気にしている

PR TIMES / 2013年7月16日 12時49分

<銀座HSクリニック、患者様アンケート結果>

科学的根拠に基づいた治療法を提供する薄毛治療専門医院 銀座HSクリニック (所在地:東京都中央区、院長:北嶋渉)は、治療中の81名の患者様にアンケートを実施し、回答者の8割以上が、「薄毛が自身の行動や思考に影響している」と感じていることが分かりました。



 さらに、「ある」と回答した人のうち44%は、薄毛が原因で「周りの視線や初対面の人の目が気になる」と回答、また「積極的に行動できないと感じる」人も33%おり、薄毛に悩む人の半数近くが、特に精神面で制約を受けていることが見受けられました。

 また、猛暑が予測されている今夏、「(薄毛への影響として)一番気になる事はなんですか」という質問に対し、「汗」と回答した人が最も多く、回答者の51%に上りました。夏になると気温が上がり、じっとしているだけでも汗がにじみ出てきます。誰にでも該当する生理現象がからこそ、薄毛に影響しないか気にしている人も多くいるのかもしれません。そして汗の次に気になるのは、「日焼け」という結果になり、こちらは20%の人が気になると回答しました。実際に日焼けが原因で頭皮が弱ることもあるため帽子や日焼け止めで紫外線を避けるのが得策です。薄毛ではない方も、夏に気をつけたい事のひとつです。


Q1:頭髪のお悩みがご自身の行動や思考に影響したことはありますか?また、あると答えた方は、次のうち特に
気になる項目はどれですか。(複数回答可)


Q2:夏に一番気になるのは、どんなことですか?


■アンケート対象: 20~60代男性患者、合計81名
■有効回答人数:  81名
■アンケート主体: 銀座HSクリニック
■アンケート時期: 2013年6月


■夏に気をつけたい!「脂漏性脱毛症」とは?~銀座HSクリニック 北嶋 渉院長のコメント~


 夏になると汗をかく機会が増えますが、汗をかいたまま放置すると、角栓や脂栓が出来て毛穴をふさいでしまい、皮脂でベタベタしたり痒みを伴うことがあります。それが原因で頭皮の環境が乱れ、脂漏性脱毛症を発症する可能性が高まると言われています。脂漏性脱毛症とは過剰に分泌された皮脂が毛穴を塞ぐ事で、毛穴周辺部や毛根が炎症を起こし、髪が抜けるという脱毛症のことです。当院では、AGA治療に効果的な治療法から、脂漏性脱毛症などその他の原因による脱毛症の治療も提供しています。同じ脱毛の症状があらわれているものでも原因は様々ですので、それぞれに適した治療に取り組むことが大切です。

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