連携企業 株式会社ZENKIGENが提供するWEB面接サービス「harutaka」を導入韓国在住者の入試に活用

PR TIMES / 2020年10月13日 16時45分

学校法人電子学園 情報経営イノベーション専門職大学(東京都墨田区、学長 中村伊知、以下、iU)は、新型コロナウイルス感染防止対策の一貫として連携企業・株式会社ZENKIGEN(本社 東京都千代田区、代表取締役CEO野澤比日樹、以下ZENKIGEN)のWEB面接サービス「harutaka」を導入しました。
このサービスを導入することでiUへの留学を希望する韓国在住者ならびに試験官が、感染リスクのない安心と安全を確保した形で受験することができます。


導入システム「harutaka」について


時間や場所にとらわれない新しい面接の体験を実現するWEB面接サービス「harutaka」は、動画エントリー機能、ライブ面接機能を有し、いつでも、どこでも面接を実施することができます。
新卒、中途を問わず利用でき、面接にかかるコストを大幅に削減し、安心安全な就職/採用活動を実現いたします。
また、新型コロナウィルス感染拡大により、企業の採用面接に留まらず、大学受験における安心安全の確保を目的として大学入試における活用も進んでおります。
WEB面接サービス『harutaka』: https://harutaka.jp/



株式会社ZENKIGEN 代表取締役CEO 野澤比日樹氏


株式会社ZENKIGENは、WEB面接サービス「harutaka」の提供を通じて、就活生と採用関係者双方の負担を軽減し、安心安全な就職/採用活動が出来るように努めて参りました。
この度の新型コロナウィルス感染拡大より、大学入試における従来の対面型面接では受験生・大学関係者双方の安全確保は困難な状況であります。
また、学生にとって大学はキャリアの礎を築く学びの場であると考え、その入り口となる入試において、選択の機会が減少することに強い危機感を持っております。これらの状況に際し、受験生・大学関係者双方の負担を軽減した形での
感染リスクに対する安全確保、学生の選択機会を増やすことを目的としたオンライン対応に向けて、全力でサポートさせて頂く所存でございます。



iU 入学者選抜および海外在住者の受験環境について


iUの入学者選抜では、一般選抜以外の選抜方法において、大学の教育理念やアドミッションポリシーなどへの理解を問うため、対面式の面接・口頭試問を行っています。韓国在住者が受験を希望する際は、日本へ来日いただくか、日本から試験官が訪韓し、ソウル市内の韓国事務所で対面式試験を行うことになっています。ただし、新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受け、渡航制限や日本入国時の待機期間が設けられていることなどから、対面式入試が困難な状況となっています。そこでiUはオンラインでの入試を導入し、安心・安全な環境での面接・口頭試問を実施することと致しました。
しかしながら、受験生側のネットワーク環境、デバイス、OS、ブラウザなど通信品質に差異が生じるため、全受験生に対し平等かつ公平な試験機会を提供できるシステムとして、これまで企業の採用支援として多くの実績をもつWEB面接サービス「harutaka」の導入を決定しました。



iU 情報経営イノベーション学部 学部長  鎌谷 修


「harutaka」の導入を判断致しました。受験生に事前の接続設定などの負担をかけることなくオンライン面接が可能な仕組み、セキュリティ確保への対策、大学側の入試工程稼働軽減について高く評価しております。今後は、学内での学生管理や新たな利用形態の検討も視野に入れたいと考えております。



学校法人電子学園 韓国事務所(NHK語学院)院長 李 侖 珍

コロナウイルスの影響で韓国内でも人々の生活様式が一変し、日本への留学を目指す学生も例年とは異なる準備を強いられております。日本への入国が未だ難しい状況の中で、受験する学生にとって自国で安心して受験に臨める素晴らしい取り組みだと思います。また、「harutaka」のシステムは非常に分かりやすく、学生の状況管理もしやすいため、学生の留学サポートを行う我々にとってもスムーズに利用することが出来ることから、これからの時代に合ったシステムだと感じ期待しております。

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