1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で生活状況が悪化したひとり親家庭に食を届けるプロジェクト「spoon(スプーン)」スタート

PR TIMES / 2021年3月3日 18時45分

一般社団法人APバンク(本社:東京都渋谷区、代表理事:小林武史、以下「ap bank」)は、昨年から続くコロナ禍における、ひとり親とその子どもたちを食で支援するプロジェクト「spoon(スプーン)」をリリースいたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/33339/11/resize/d33339-11-217362-0.png ]

ap bankでは、2020年の新型コロナウイルス感染症に端を発した社会状況を鑑み、感染リスクに向き合いながら仕事に尽力されている医療・教育・福祉などの機関にマスクを寄付する「PROTECT ”to U”」、飲食店への卸を主とする素晴らしい食材を生む生産者の方々を紹介するポータルサイト「GREAT FARMERS to TABLE」、シェフによるGREAT FARMERたちの食材を活かしたレシピと食材のセットを販売する「rimo-res」と、これまで、さまざまな目線から支援プロジェクトを立ち上げてまいりました。

今回は、コロナ禍に伴う生活状況の悪化で困窮するひとり親家庭にap bankオリジナルの保存食をお届けするプロジェクトを発足。わずかではありますが、食卓に寄り添う一品となればとの想いを込めてお届けします。
なお、本プロジェクトにおける費用はap bankのこれまでの活動で得た利益から充当します。


[表1: https://prtimes.jp/data/corp/33339/table/11_1.jpg ]


【きっかけ】
いまだ収束をみない新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発令や外出自粛、飲食店の時短営業などの経済活動の自粛に伴い、「コロナ禍で仕事が減り、困っているひとり親家庭がたくさんある」というお話を支援団体の方から聞いたことがきっかけでした。1日の食数を減らすなど、子どもたちの食事にも影響している実態に対して何かできないかと考えた時に、「保存も効いて手軽に食べられるレトルト商品をお届けできないだろうか?」という案から、このプロジェクトは生まれました。
スーパーマーケットに行けば山ほどあるレトルト食品ですが、ap bankで作るのならば「安心して美味しく食べられる」ものにしたい。その想いから、ap bankとつながりがある3名のシェフにレシピをご考案いただき、朝・昼・晩どのシーンにも合う3つの美味しいスープが出来ました。
(協力:一般社団法人 東の食の会)

【お届け】
このレトルトスープは、プロジェクトのきっかけのひとつでもあり、ひとり親家庭の現状やいま必要とされる食品などについてアドバイスをいただいてきた、認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむの「だいじょうぶだよ!プロジェクト」に寄託させていただきます。
認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむを通して、食品支援3月分のお届けBOXの一食品として、3月下旬に、お申し込みされた全国のひとり親家庭にお届け予定です。
https://www.single-mama.com/daijoubudayoproject/

【シェフ】
「spoon」プロジェクトの主旨にご賛同いただき、今回のレトルトスープのためにレシピを考案・監修いただいたのは、これまでのap bankの活動においてさまざまな形で参画いただいてきた3名のシェフ。
□ Sincère オーナーシェフ | 石井真介(いしいしんすけ)氏
□ サローネグループ 統括総料理長 | 樋口敬洋(ひぐちたかひろ)氏
□ 美虎 オーナーシェフ | 五十嵐美幸(いがらしみゆき)氏

《シェフからのメッセージ》
□「えびすとろーね」監修:Sincère オーナーシェフ 石井真介(いしいしんすけ)氏
https://www.facebook.com/fr.sincere
簡単に食べられて、みんなのお腹を満たしてくれる、そして心から温まるようなスープを届けたいと思い、作りました。
地球環境に配慮して育てられた海老を使い、僕が修行した大好きなフランスで定番野菜の白インゲン豆を合わせてミネストローネに仕立てました。
気持ちを込めて作った「えびすとろーね」をご家庭で楽しんでいただけたら嬉しいです。

□「レンズ豆のズッパ」監修:サローネグループ 統括総料理長 樋口敬洋(ひぐちたかひろ)氏
http://salone.tokyo
修行時代にイタリアで味わった、クタクタに煮込まれたレンズ豆を "食べる" スープに仕立てました。
このズッパはイタリアのお母さんの味でもあり、あるスタッフが試食した時に『味つけは違うけど、母親の料理を思い出した』 と言ってくれました。
あたたかな一皿をお届けできたらと願っています。

□「カレー担々スープ」監修:美虎 オーナーシェフ 五十嵐美幸(いがらしみゆき)氏
https://www.miyuki-igarashi.info/
みんな大好きなカレーを中華風味にして、美味しくて、笑顔になるスープに仕上げました。
野菜もなるべくたくさん使って、食材からの旨みをたっぷり感じてもらえるように、と思って作りました。
このスープで、元気いっぱいになってもらえたらとても嬉しいです。

【デザイン監修】
□ goen° 森本千絵(もりもとちえ)氏
http://www.goen-goen.co.jp
美味しいの笑顔は何よりも幸せなものです。
心と身体の健やかさを願って作られたスープです。
あむあむした満腹笑顔が広がりますように。
そしてあたたかい気持ちが染み込みますように。
[画像2: https://prtimes.jp/i/33339/11/resize/d33339-11-324199-1.png ]



[表2: https://prtimes.jp/data/corp/33339/table/11_2.jpg ]


「持続可能な社会をつくるため」に、小林武史、櫻井和寿(Mr.Children)に坂本龍一を加えた3名の拠出により2003年に設立された非営利組織。自然エネルギーや環境問題に取り組む団体・個人への融資から始まり、環境問題をテーマにした野外音楽フェス「ap bank fes」や東日本大震災復興支援など、さまざまな活動を行なっている。
APバンクの「AP」は、「Artists’ Power」と「Alternative Power」の2つの意味が込められている。
オフィシャルサイト >>> https://www.apbank.jp

【本件に関するお問合せ】
一般社団法人APバンク 担当:舛谷
press@apbank.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング