「BULLSフットボールクラブ」チーム存続の危機! アメフトチーム初 クラウドファンディングで社会人リーグ登録料を募集

PR TIMES / 2013年9月5日 16時24分

登録料の一部300万円を9月5日(木)より募集開始

 株式会社JGマーケティング(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤大吾)は、2013年6月12日開設のクラウドファンディングプラットフォーム「ShootingStar(シューティング スター)」にて、社会人フットボールチーム「BULLSフットボール クラブ」のチーム存続を応援するため、社会人リーグ登録に必要な資金の一部である300万円の資金募集を本日9月5日より開始致します。
■プロジェクトURL: http://shootingstar.jp/projects/311




 本プロジェクトは、社会人アメリカンフットボールチーム「BULLSフットボールクラブ」が、現在所属している日本社会人アメリカンフットボールリーグ(Xリーグ)に今後も継続して登録し活動するための資金を募集するものです。登録料の一部として、シューティングスターにて300万円を募ります。
 

 本プロジェクトの背景には国内の社会人アメリカンフットボールチームを取り巻く環境の厳しさがあります。アメリカンフットボールチームの維持には莫大な資金がかかるため、資金難で解散するチームが相次いでいます。そのようなチームに違わず、BULLSフットボールクラブも突然のスポンサー撤退により運営資金の調達が困難となってしまいました。1981年の創部よりこれまで長年愛されてきたチーム存続の危機をファンと共に乗り越えたいという、所属選手・スタッフ総勢90名一同の思いから、本プロジェクトが立ち上がりました。
 

 シューティングスターでは、資金提供いただいた方にギフトと呼ばれるお返しがあり、今回は年末に行われる チームの納会への特別参加権(5万円提供者)や1試合限定でスタッフ登録しチームの一員としてベンチに入ることのできる権利(10万円提供者)等、通常は体験できない特別なギフトが多く用意されています。また、今回シューティングスター初の取り組みとして、目標金額を超える額の資金提供枠を設けます。BULLSフットボールクラブの存続を応援するため、2013年限定でのチーム命名権をギフトとして500万円の資金提供枠を設け、チームと一緒に歩み、運営を支援していただけるサポーターを募集致します。


<「BULLSフットボールクラブ」について> 

日本社会人アメリカンフットボールチームリーグ(Xリーグ)所属の社会人チームです。日本ユニシスグループの社員と、それ以外の企業からの参加メンバーにより構成されたクラブチームです。今年は“SPIRIT”をスローガンに、リーグ上位を目指し更なる努力を重ねています。

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