Nutanix、ガートナーが初公表する「統合システムのためのマジック・クアドラント」で「ビジョナリー」に選出

PR TIMES / 2014年7月1日 13時20分

報道関係者各位
2014年7月1日
ニュータニックス合同会社

Nutanix Inc.(本社:米国カリフォルニア州、創業者兼CEO:Dheeraj Pandey 以下、Nutanix)は本日、ガートナーが初めて公表する「統合システムのためのマジック・クアドラント(Magic Quadrant for Integrated Systems)」において、その中で最も高いポジションである「ビジョナリー」にNutanix が選出されたことを発表しました。これは、Nutanixが主要企業に対し、Webスケールの ITインフラストラクチャーの提供に成功していることに加え、過去2年間での会社の急成長ぶりが評価されたものです。

統合システムの市場規模は年間で50%の伸びを示しており、2014年には60億ドルを上回るとガートナーは予測しています。ガートナーは同レポート内で、「統合システムの市場は革新的で、従来からの有力ベンダーが占有してきたデータセンター市場を切り崩すことが可能なため、多くの新しい企業が参入している。統合システムの多くは、サーバやストレージ、ネットワークといったコンポーネントがうまくパッケージングされており、提供ベンダーが独自の製品として販売している。また、この 3つのコンポーネントをさらにシームレスに統合した、真の“ファブリックベースのシステム”も登場してきている」※1 と報告しています。

※1 Gartner Magic Quadrant for Integrated Systems, Andrew Butler, George J. Weiss, Philip Dawson, June 16, 2014

2009年に創設された Nutanixは、「新しいクラウドの時代において、企業のデータセンターに変革をもたらすこと」をビジョンとして掲げています。同社のアプローチは、企業モビリティ、コンシューマー・グレードのデザイン、ビッグデータの分析、ハイブリッド・クラウドによるWeb スケールな IT の提供など、基本的なテクノロジーをシフトさせることをベースにしています。ほぼすべての仮想ワークロードを最適化するNutanix の 100% ソフトウェア・デファインドな統合システムは、企業のデータセンターの設計や管理、拡張をより容易にします。さらに、Nutanix のバーチャルコンピューティングプラットフォームでは、稼働するハイパーバイザーを選びません。そのためIT 管理者は、自社の環境にあわせて、Microsoft Windows Server 2012 R2 Hyper-V(TM)、VMware vSphere(TM) または open source KVM(TM) といった仮想化テクノロジーを選択することができます。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング