フリークアウトDSP「FreakOut」、 ALBERTのプライベートDMP「smarticA!DMP」と連携

PR TIMES / 2014年7月30日 11時9分

~ALBERTが保有する高度なCRMデータの分析技術を基にした配信が可能に~

株式会社フリークアウトが開発、提供するRTB(リアルタイム入札)対応DSP「FreakOut」は、新たに株式会社ALBERT が提供するプライベートDMP「smarticA!DMP」と連携致しました。



株式会社フリークアウト(本社:東京都港区、代表取締役:本田 謙、以下フリークアウト)が開発、提供するRTB(リアルタイム入札)対応DSP「FreakOut」(*1)は、新たに株式会社ALBERT (本社:東京都渋谷区、代表取締役:上村 崇、以下ALBERT)が提供するプライベートDMP「smarticA!DMP」(*2)と連携致しました。

今回の連携により、「smarticA!DMP」を利用する企業様は、オウンドメディア上のアクセスログに加えて、企業様が保有する CRMデータを基に抽出したセグメントに対して、「FreakOut」が保有するターゲティング技術を組み合わせた、高度なバナー広告・動画広告の配信が可能となります。

フリークアウトは今後も積極的な事業提携を通じ、広告主様にとってより効果の高いマーケティングソリューションの提供を目指します。

<補足説明>

*1 DSP「FreakOut」とは:

DSPとは膨大な広告枠在庫の中から、発生した広告表示機会(=インプレッション)が広告主にとってどれくらい有益かをリアルタイムに判断し、接触しているオーディエンスによって適切な価格で入札することで、適正な価格で広告主にとって必要なインプレッションだけを買い付け、広告主(購入者)の広告効果を最大化するプラットフォームです。DSP「FreakOut」は、2010年より国内初のDSPとして展開しており、ブランディング認知促進から販売促進までさまざまな目的に活用いただいております。

*2 「smarticA!DMP」とは:

ALBERTが提供するプライベートDMP「smarticA!DMP」は、CRM データを自動的に解析する「smarticA !データマイニングエンジン」と、オンラインオフラインを横断したオムニチャネルのマーケティングオートメーションを実現する「smarticA !キャンペーンマネジメント」の組合せで構成されています。アルゴリズムがブラックボックスではなく、柔軟なカスタマイズができる上、クラウドを生かしたスモールスタート・スケーラブルなアーキテクチャを評価され、導入実績を急速に伸ばしています。

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