ファーウェイ、モバイル・ワールド・コングレス2014で世界初のウルトラワイドバンドAAUを発表

PR TIMES / 2014年2月27日 9時27分

ファーウェイは、モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2014で、ウルトラワイドバンドAAUシリーズを発表しました。同製品は、SDB(TM)技術を採用しています。これにより、通信事業者は新しい周波数帯へも柔軟に対応できます。さらに、最先端のアルゴリズムや高性能RFチップセットを採用することで、RFモジュールの集積度を大幅に向上させます。これにより、通信事業者は価値の高いモバイル・ブロードバンド・ネットワークを構築できます。






ファーウェイ、MWC 2014で世界初のウルトラワイドバンドAAUを発表

世界有数のICTソリューション・プロバイダーであるファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2014で、ウルトラワイドバンドAAU (Active Antenna Unit) シリーズを発表しました。

同製品は、SDB(TM)(Software-Defined Band)技術を採用しています。これにより、通信事業者は新しい周波数帯へも柔軟に対応できます。さらに、最先端のアルゴリズムや高性能RFチップセットを採用することで、RFモジュールの集積度を大幅に向上させます。これにより、通信事業者は価値の高いモバイル・ブロードバンド・ネットワークを構築できます。

モバイル産業の急速な発展に伴い、マルチバンド、マルチモードのネットワーク構築が業界の主流となっています。しかし、サイト用地には限りがあり、通信事業者はサイト取得や高額な設置コストなどの問題に直面しています。

ファーウェイのウルトラワイドバンドAAUは集積度が高く、SDB(TM)による柔軟な構成が可能なため、サイトの数を削減できます。また、コンパクト設計で軽量なため設置が容易で、平均で60%以上の工期短縮が可能です。通信事業者は、短い期間でのネットワーク展開を図ることができます。

最先端のハードウェア・プラットフォームを持つファーウェイのウルトラワイドバンドAAUは、4*4 MIMO やCA(Carrier Aggregation)などのLTE-Advanced技術にも対応しているため、ネットワーク容量を最大90%向上できます。加えて、ネットワークのスムーズな移行にも対応し、通信事業者の投資を効果的に保護します。

ファーウェイの無線ネットワーク事業本部長 汪涛(ワン・タオ)は、次のように述べています。「ウルトラワイドバンドAAUは、ファーウェイのSDB(TM)製品シリーズにおいて重要な構成要素です。SDR(Software Defined Radio)からSDB(TM)に至るまで、弊社は無線ネットワーク分野のリーディング・カンパニーとして心を込めて製品を開発し続けています。周波数スペクトラムは、通信事業者の重要な資産です。その柔軟な構成や効率的な運用こそ、次世代のRF技術を発展させる要素だと考えます。弊社は、ウルトラワイドバンドシリーズ製品を発表し続けることで、通信事業者のネットワーク展開をよりシンプルにし、ネットワーク・キャパシティを増強させます」

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング