agnes loves japon

PR TIMES / 2014年10月10日 14時4分

アニエスベーと日本 "出会い”と“発見”を伝えるプロジェクト



日本の文化に以前から関心を抱いてきたアニエスベー。日本の工芸をもっと知りたいという本人の想いから、新プロジェクト「agnes loves japon(アニエス ラブ ジャポン)」は始まりました。 今回、アニエスベーが新たに出会ったのは、日本の若き工芸作家たちです。2013年に来日した際、金沢卯辰山工芸工房に行き、現地の作家たちとふれあいました。アニエスベーが願ったのは、作家ひとりひとりの世界をそのまま紹介することでした。作家の選出は、アニエスベーの感性とエモーションによって。伝統的な工芸の技術を現代の感性で自由に展開している十数名の作家が、アニエスベーの世界観をインスピレーション源とする「agnes loves japon」の作品を手がけました。

さらに、三越伊勢丹の企画「ISETAN JAPAN SENSES(イセタン ジャパン センスィズ)」との出会いを経て、それら工芸の文化と共に、「リサイクル」や「アップサイクル」よりさらに創造的な「upcreation(アップクリエイション)」を提案します。日本特有の文化である「染め替え」の発送から、残反に草木によるオーバーダイをほどこした限定企画商品も登場します。

「agnes loves japon」は、アニエスベーによる日本の文化、工芸の発見の旅ともいえるプロジェクト。称賛するアーティストをとりあげるアートギャラリーをパリで設けるなど、社会に対して広く目を向け続けるアニエスベーの日常的な視点が、メイド・イン・ジャパンとなるプロジェクト「agnes loves japon」には貫かれています。

≪agnes loves japon 開催会場≫

●伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージ 2014年10月22日(水)~10月28日(火)
フランス人デザイナー、インガ・センペによる空間デザイン
  *期間中、お買い上げ先着順で空間デザインに使用するオリジナルハンガーをプレゼント
  (なくなり次第終了)

インガ・センペ
パリ生まれ。家具、照明、オブジェやテキスタイルなどを中心にデザインで、フランスをはじめ、イタリア、スカンジナビア、アメリカのインテリア会社との仕事等インターナショナルに活躍中。2003年にはパリ市クリエーションコンテストのデザイン部門でグランプリを受賞。同年、パリの装飾芸術美術館にて個展を開催。2012年にはストックホルム・ファニチャー&ライトフェアのゲスト・オブ・オナー(名誉デザイナー)として特別展示を行う。これまでに手がけたプロダクトデザインで国際的なデザイ賞を多数、受賞。

●アニエスベー青山店 2014年10月25日(土)~11月3日(月・祝)
 TOKYO DESIGNERS WEEK2014に参加

 トークショー「工芸はアートですか!?」 2014年10月25日(土)15:00- アニエスベー青山店
  CASA BRUTUS編集長 松原 亨 氏 作家 山本 優美 氏(陶芸)/作家 ツォン・ウェンティン 氏(陶芸)/
  作家 加藤 裕也 氏(ガラス)
  * トークショー来場先着順でオリジナルハンガーをプレゼント(なくなり次第終了)

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