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【人事・海外事業部必見!】異文化理解フレームワーク「カルチャーマップ概要と主要国位置づけ」《レポート無料公開》

PR TIMES / 2021年10月21日 14時45分

グローバル事業成功のカギとなる「異文化理解フレームワーク」資料を特別に無料公開。8つの指標の説明と、計30か国ほどをプロッティング。

グローバル人材育成・研修業を手掛けるインサイトアカデミー株式会社(本社:東京都港区六本木、代表:北村 嘉章)は、ホワイトペーパー「カルチャーマップ概要と主要国位置づけ」を無料公開いたしました。
資料ダウンロード: https://client.insighta.co.jp/culturemap



[画像1: https://prtimes.jp/i/77877/21/resize/d77877-21-08e7b210f0013c8b1525-0.png ]




カルチャーマップのご活用方法



グローバルビジネスにおいて企業から多くよせられる相談のひとつに、「相手国の文化の理解がマネジメントのネックになっている」というものがあります。グローバル環境で成果をあげていくためには、異文化を理解するための指標を持ち、その背景や要因を紐解いて柔軟に対応していく力を身につけておく必要があります。

そこで今回ご紹介するのは、海外事業における交渉事や現地社員のマネジメントにご活用いただける、異文化理解のフレームワーク資料「カルチャーマップ概要と主要国位置づけ」です。

本資料では、8つの指標の説明を記載するとともに、各指標における日本人駐在員が多い19か国を含め、計30か国ほどをプロッティングしております。
貴社の海外ビジネスを展開している国と日本との違いを定量的に把握することで、対象国でのビジネスにおける様々なヒントが見つかるはずです。

無料でダウンロード可能なので、ぜひご覧いただき、国内外における異文化マネジメントにご活用いただくと共に、貴社のグローバル人材育成研修にお役立て下さい。

「カルチャーマップ概要と主要国位置づけ」ダウンロード: https://client.insighta.co.jp/culturemap


カルチャーマップとは



カルチャーマップとは、エリン・メイヤー氏が世界有数のビジネススクール INSEADで教授を務める中で、同校のプログラム参加者である世界各地から集まったエグゼクティブから得た情報を検証し作成された、マネージャーが自覚しておくべき8 つの指標において、67 か国の文化の相対的位置づけを示した分布モデルです。



カルチャーマップの8つの指標


01:コミュニケーション

・他者との対話において明確な物言いを好むか、含みのある物言いを好むか
⇒明確な物言いを好む文化=ローコンテクスト、含みのある物言いを好む文化=ハイコンテクスト

02:評価
・否定的なフィードバックをする際に、直接的に伝えるか、間接的に伝えるか

03:リード
・権力者に対する敬意・服従がどの程度見られるか
⇒敬意・服従の強い文化=階層主義的、弱い文化=平等主義的

04:決断
・意思決定をする際に「合意」をどの程度重視するか
⇒合意を重視する文化=合意志向、個人で決断をする文化=トップダウン

05:信頼
・信頼形成にあたり、「タスクの達成」を重視するか、カウンターパートとしての「関係性」を重視するか

06:見解の相違
・意見の対立を是とするか、非とするか

07:スケジューリング
・スケジュールを遵守するか、状況に合わせて柔軟に対応するか
⇒スケジュール遵守=直線的な時間、状況に合わせる=柔軟な時間

08:説得
・他者を説得する際、原理を根拠に話すか、事例を根拠に話すか



日本文化の位置づけ



日本人、日本のビジネス文化を8つの指標に位置づけてみると下表のようになります。

[画像2: https://prtimes.jp/i/77877/21/resize/d77877-21-2f81702a0fbb36098552-1.jpg ]


カルチャーマップにより日本人の文化特性を紐解いていくと、以下のような特徴が見えてきます。



日本ははっきりものをいうことを避け、感情をあまり表に出さず、直接的な批判を好まない
上下関係を重んじる文化に属しているが、決断はリーダーがトップダウンで行うのではなく、皆の合意で達するという他国にはみられない特徴がある
信頼を築くうえでは人間関係を重視し、表面上の対立は徹底的に避ける
時間やスケジュール管理に非常に厳しい




資料「カルチャーマップ概要と主要国位置づけ」ダウンロード方法


下記URLよりお申込みください
https://client.insighta.co.jp/culturemap

**その他レポート資料も多数ご用意しております**
インサイトアカデミーでは、海外事業・グローバル人材育成計画策定に役立つレポート/資料を多数ご用意しております。

・数字から見た海外駐在員の現状

・異文化理解の代表的指標~ホフステードの6次元モデル~

・人事・海外事業担当者必見「カルチャーマップ概要と主要国位置づけ」

・《new》数字から見た各国の人事・労務「アメリカ編」
中国編、タイ編をリリース予定。順次他の国も展開予定です。

その他資料のダウンロードはこちらから:
https://client.insighta.co.jp/documents


関連講座


[画像3: https://prtimes.jp/i/77877/21/resize/d77877-21-a7242d281cef1059fe0b-2.jpg ]

異文化理解概論

世界で結果を出すためには「日本人なら当然と考える価値観や思考習慣が、世界ではそのまま適用されない」という事実に気づくことが第一歩です。

本コースでは、多角的な切り口で異文化を理解するために、異文化理解の指標や概念を学びます。カルチャーアイスバーグを認識し、自文化と異なる文化との「比較の物差し」を持つこと、その上で、自国の基準で評価するのではなく、対象国の価値観や思考習慣との違い(異文化)、その裏にある背景を捉えようとする姿勢を身に付けます。

講師:岡田 昭人氏
東京外国語大学大学院総合国際学研究科教授
オックスフォード大学教育学博士

サンプル視聴: https://insighta.jp/set/696?fcid=23

[画像4: https://prtimes.jp/i/77877/21/resize/d77877-21-aa7ae723a1bb8d525381-8.jpg ]

国別駐在員研修

海外事業成功のカギは、「いかに現地スタッフと信頼関係を築いていくか」ということです。

日本人が持つべき視点と異文化の「比較の軸」を認識した上で、対象国の商習慣・現地人の価値観・文化・生活・宗教など、ビジネスに関連するありとあらゆる基本情報は理解しておかないといけません。ベース知識が備わってなければ事業の成功確率は大幅に下がります。

本シリーズでは、対象国の国民性・ビジネス習慣・就業意識などを、日本との違いに注目しながら解説するとともに、日本人が陥りやすい失敗や行動を紹介します。

講師陣は平均100社以上のグローバル企業に対し、特定国の駐在員研修を提供してきた確かな実績のあるプロフェッショナルを厳選。講師自身の経験談も交え、現地スタッフとどのように信頼関係を構築していくか、具体的なポイントを学んでいきます。

サンプル視聴: https://insighta.jp/contents/category/cross_cultural_management


[画像5: https://prtimes.jp/i/77877/21/resize/d77877-21-01c7f73dece99bef642a-9.jpg ]

グローバル人材のスタートラインは「自己認識」

グローバル人材になるためには、まずは日本人である自分が持っている考え方や行動の理由を論理的に理解することが重要です。

そもそも日本と海外では職場環境を捉える意識に大きな違いがあるという事実を良い・悪いではなく事実として認識していくことが出発点となります。

本コースでは、日本の職場環境の“当たり前“の背景にある「6つの暗黙の掟(暗黙の掟1.「就社」している、暗黙の掟2.異動は「当たり前」、暗黙の掟3.会社を辞めるのはよくない、暗黙の掟4.仕事はチームでやる、暗黙の掟5.対立を避ける、暗黙の掟6.理不尽を呑み込む)」を紐解きながら世界で成果を出すために、私たち日本人が持つべき視点とは何が必要かを学んでいきます。

講師:篠崎 正芳氏
元 マーサージャパン取締役
現 J&G HR アドバイザリー代表取締役

サンプル視聴: https://insighta.jp/set/79

[画像6: https://prtimes.jp/i/77877/21/resize/d77877-21-d120f8f91b8dfb2d2318-10.jpg ]

本物のグローバル人材は自然体で「自己表現」

日本と文化も価値観も全く違う外国人と働く際に日本人にとって課題となるのは「自己表現」です。

「就社」している日本人にとって、「私」をあまり押し出さず、周囲と協調する行動をとることが大切なのは当然の理屈ですが、世界で外国人と働き結果を出すためには、「私」を主語にして、自分の考えや意見を表現することが重要となります。

講師は「自己表現」スキルの具体的取得方法を、1.日本語の語彙と表現のバリエーションを増やす、2.「自分起点」の目標を「書く」、3.自分の考えや意見を「書く」、4.3倍原則、5.プロジェクト80、6.「私」を主語にする、の計6点のポイントに押さえて解説しています。


講師:篠崎 正芳氏
元 マーサージャパン取締役
現 J&G HR アドバイザリー代表取締役

サンプル視聴: https://insighta.jp/set/135


INSIGHT ACADEMYとは


「海外で収益を生み出す人材」を育てるべく、体系的に設計された日本初(自社調べ)のグローバル人材育成特化型オンライン研修サービスです。

海外駐在員予定者・駐在員・海外事業に携わる人材や将来的に関わる可能性のある人材を育てる、多様な育成プログラムをご用意しております。

国別駐在員研修講座、グローバルマインド醸成講座、海外事業専門家の実体験ケーススタディ講座等を含めて、100以上の講座を揃えているため、各社様の育成ニーズに沿ったプログラムを設計・活用することが出来ます。
[画像7: https://prtimes.jp/i/77877/21/resize/d77877-21-26d20a2608108e93a2f5-3.jpg ]



INSIGHT ACADEMYサービス概要


動画閲覧ページ: https://insighta.jp/

管理システム:社内研修として活用しやすいよう、受講者管理システムをご用意。理解度テストおよび視聴履歴を二段階で管理可能です。

価格:お問合せページ( https://client.insighta.co.jp/contact)よりお問合せ下さい

導入の流れ:
STEP 01. お問い合わせ
STEP 02. 育成プログラム設計
STEP 03. 無料トライアル*
STEP 04. 導入支援・契約

*無料トライアル実施中!
海外駐在員/駐在員候補の育成に課題を持つ人事部・海外事業部の方に無料トライアルでお試し頂き、貴社のグローバル人材育成研修としてINSIGHT ACADEMYをご検討頂ければと思います。


[画像8: https://prtimes.jp/i/77877/21/resize/d77877-21-4ac23659cd04d43147de-4.jpg ]



会社概要


インサイトアカデミー株式会社
本社:〒106-0032 東京都港区六本木 7-8-6 AXALL ROPPONGI 7階
代表取締役  北村 嘉章
取締役COO  金 珍燮
取締役CFO  塚崎 義直
顧問     小西 謙作
顧問     金澤 尚武
設立:2019年12月1日
資本金:9500万円
Tel:03-3478-2060
会社サイトURL: https://client.insighta.co.jp/

Facebook: https://www.facebook.com/InsightAofficial
LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/insightacademy/mycompany/

事業内容:グローバル人材育成・研修業
- グローバル人材育成eラーニングサービス「INSIGHT ACADEMY」の運営
https://insighta.jp/
- ナショナルスタッフ研修の運営
https://client.insighta.co.jp/option/nationalstaff
- 動画講座制作サービス
https://client.insighta.co.jp/option/production
[画像9: https://prtimes.jp/i/77877/21/resize/d77877-21-b338e1459efa8aa306d2-5.jpg ]


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