セシールのマーケティング分析システムを構築~オンラインショップでの顧客行動分析をEmailvision社製「smartFOCUS(スマートフォーカス)」で支援~

PR TIMES / 2012年2月7日 12時9分



株式会社ブレインパッド(本社:東京都品川区、代表取締役社長:草野 隆史、東証マザーズ証券コード:3655、以下ブレインパッド)は、株式会社セシール(本社:香川県高松市、代表取締役 兼 CEO:上田 昌孝、以下セシール)にEmailvision社製マーケティング・オートメーション・ソフトウェア(注1)「smartFOCUS(スマートフォーカス)」を導入しました。本システムは、一人ひとりの顧客にフォーカスしたきめ細かなマーケティングを実現するための新システムです。今回、パッケージソフト「smartFOCUS(スマートフォーカス)」を採用することで、約1カ月半という短期間で新システムの稼働を実現しました。

◆詳細の導入事例はこちらをご覧ください
http://www.brainpad.co.jp/case/retail04/

■導入の背景
セシールは、全国で約1,500万人以上もの顧客に対し、アパレルやインテリア、コスメなど、幅広い分野にわたる商品を提供しているカタログ通販のパイオニア企業です。同社ではオンラインショップを利用する顧客に対してさまざまなプロモーションを実施しており、特にお客様一人ひとりに最適な商品を最適なタイミングで訴求するきめ細かなマーケティング(=One to Oneマーケティング)に力を入れてきました。既に、ブレインパッドが提供するWebレコメンデーションツール「Rtoaster(アールトースター)」などのツールも活用しています。

お客様へ適切かつタイムリーなコミュニケーションを提供するためには、お客様の関心や興味、行動を分析することが重要と考え、従来からさまざまな分析を行ってきました。しかし、分析の元となるデータが各種業務システムに分散しており、また、抽出や分析にデータベースの知識が必要なため、企画立案や事後の検証作業などをタイムリーに行うことが困難でした。

同社ではこうした課題を解消すべく、マーケティング担当者が思い通りの分析が行える環境の整備を検討。その結果、ブレインパッドの「smartFOCUS(スマートフォーカス)」が採用されました。

■smartFOCUS(スマートフォーカス)採用のポイント
smartFOCUS(スマートフォーカス)」が採用されたポイントとして、以下の3点が挙げられます。

1) 各種データベース製品との柔軟な連携が可能な点
smartFOCUS(スマートフォーカス)は、さまざまなデータベース製品やパッケージとの柔軟な連携機能を備えており、社内に分散した業務データの一元化と活用が可能な点が評価されました。

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