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各交通機関を中心に都内各所にヘルプマークポスターが掲出、民間企業との取組も順調に進む

PR TIMES / 2017年3月24日 11時55分

東京都は、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方々を対象に配布されている「ヘルプマーク」の普及推進活動を行っています。
これまで、ヘルプマーク特設サイトやヘルプマーク作成・活用ガイドライン等を通じて、広く都民の皆様や民間企業への普及を図り、また、他自治体にも活用を働きかけるなど、広域的な普及にも取り組んできました。



■東京地下鉄でヘルプマークのPRを実施
東京地下鉄株式会社は、2月中旬からヘルプマークのポスター掲示を開始しています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/11423/22/resize/d11423-22-321471-1.jpg ]


■東京モノレール全駅でもヘルプマークの普及活動開始へ
東京モノレール株式会社でもヘルプマークの普及体制が整い、3月から全駅においてヘルプマークのポスター掲示を開始しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/11423/22/resize/d11423-22-399031-2.jpg ]


■都内を走る西武バス車内でヘルプマークをPR
西武バス株式会社にも東京都の取組に賛同いただき、都内を走る西武バス車内にヘルプマークのポスターを掲示いただくことになりました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/11423/22/resize/d11423-22-282218-3.jpg ]


■防災展2017にてヘルプマークのPRブースを出展
東京都は、 3月8日・9日に新宿駅西口広場イベントコーナーで開催された防災展2017にて、ヘルプマーク・ヘルプカードのPRブースを出展、普及活動を行いました。
防災展2017  http://www.bousai.metro.tokyo.jp/bousai/1000019/1002553/1003607.html
[画像4: https://prtimes.jp/i/11423/22/resize/d11423-22-279942-4.jpg ]


■京王プラザホテルでのヘルプマーク普及活動をスタート
京王プラザホテルは、1988年のリハビリテーション世界会議の受け入れを契機に、ユニバーサルルーム(10室)や補助犬専用トイレの設置、ユニバサールマナー検定の受講など多様なお客様に安全に快適にご滞在いただくことを目指し、ハード・ソフトの両面でバリアフリーに努めています。
この度、その一環として東京都のヘルプマークの取組に賛同いただき、ヘルプマークの啓発・普及活動の連携をスタートしました。3月8日に社内で月2回実施しているバリアフリー勉強会にて東京都職員よりヘルプマークについての説明を受け、勉強会終了後、京王プラザホテル1階通路プラザナードへのポスター掲示や従業員スペースにリーフレット設置を行い、お客様や従業員にヘルプマークを知ってもらう機会を創出しています。

[画像5: https://prtimes.jp/i/11423/22/resize/d11423-22-198832-5.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/11423/22/resize/d11423-22-508788-6.jpg ]


■マルシェ株式会社 ヘルプマーク普及活動をスタート
マルシェ株式会社は「心の診療所を創造する」ことを経営理念に掲げ、八剣伝、酔虎伝、居心伝等のブランドで、全国に約500店舗の居酒屋を展開しています。マルシェグループでは、恵まれない子供や、弱者の一助となればと、平成9年より「マルシェ愛の募金」として、店頭で継続的に募金活動を行っており、その活動の一環として東京都のヘルプマークの取組に賛同いただき、ヘルプマークの啓発・普及活動の連携がスタートしました。

今回、東京支店管轄の店舗を中心に、パブリックスペースにてポスター掲示とヘルプマークステッカーを設置することによって、お客様にヘルプマークを知ってもらう機会を創出していきます。まずは、青山本社内でのポスター掲示と東京都内47 店舗でヘルプマークのチラシを設置し、お客様にヘルプマークを知ってもらう機会を創出するところから活動が始まっています。
[画像7: https://prtimes.jp/i/11423/22/resize/d11423-22-868839-7.jpg ]


<普及活動へのご協力のお願い>
東京都は民間企業の皆様に、ヘルプマーク啓発活動へのご協力をお願いしています。
店舗や自社ビル等でのポスター掲示、PR動画配信、広報媒体への掲載、社内研修での紹介など、CSR活動の一環としても是非ご協力ください。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。民間企業の活動事例をご紹介しています。

<ヘルプマークの概要>
・主旨:義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなるよう作成したマークです。多様な主体による活用を図り、援助が必要な方が日常的に様々な援助が受けられる社会づくりを推進します。

・対象者:義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方。

・ヘルプマークをつけている方を見かけたら、優先席で席を譲ったり、困った様子の時は声をかけるなど、思いやりのある行動をお願いします。

・ヘルプマークホームページ
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html

・ヘルプマークホームページ(企業・事業者向け)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/helpmarkforcompany/index.html

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