大幅に品質を向上させたプレミアムなつけペン『チタンGペンプロ』2014年8月26日(火)発売

PR TIMES / 2014年8月19日 15時4分

ゼブラ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:石川 真一)は、チタンコーティングを施すことで品質を大幅に向上させた、プロの漫画家のためのつけペン『チタンGペンプロ』を2014年8月26日(火)より全国の画材取扱店にて発売します。



「つけペン」は、先端にインクを付けながら描く昔ながらの筆記具です。その中でも「Gペン」は、筆圧によって線の太細を表現出来るため、現代では主に漫画やイラストを描くのに使われています。その用途から、繊細な線を描く必要がありますが、描いているうちに鋭利な先端が紙の繊維との摩擦で磨耗して太い線になりやすく、頻繁に交換しなければなりませんでした。

『チタンGペンプロ』は、表面に耐摩耗性チタンコーティングを施すことで、その耐久性が大幅に向上したプレミアムなGペンです。

▼『チタンGペンプロ ケース入』
価格:10本入¥2,500+税(税込み¥2,700)


1、ペン先が磨耗しにくいので、細く均一な線を長い間描くことが出来ます。従来品と較べて約4倍の耐久性があり、作業効率を上げることが出来ます。漫画家によっては1本のGペンで原稿3~4枚しか描けなかったのが10枚以上描くことが出来ます。


2、表面が硬く紙面に引っかかりにくいため、伸びやかな線が描けます。開発段階から試作品を使っていただいた漫画家の多くがなめらかな書き味になったと高い評価をしています。


チタンコーティングは、装飾品や切削工具に施されるコストの高い加工です。『チタンGペンプロ』の販売価格は、1本あたり¥250(税抜)と従来の¥80に較べて約3倍ですが、高い品質を求めるユーザーの購入を見込んでいます。一線で活躍するプロの漫画家だけでなく、アマチュアの漫画家やイラストレーター、クリエイター系専門学校生の購入を狙います。


※当社試験では、漫画を書く際の「細い線」を0.285mmと定め、一定加重を負荷した状態で摩耗に耐えてその線幅を保てる筆記距離を比較しています。ご使用いただく環境(紙、筆圧など)の条件によって前後する場合があります。


■「つけペン」について

つけペンは、業界では「ペン先」とも呼ばれ、日本では1871年以降、銀行の帳簿付けや企業でも一般に使用されていた筆記具です。その後、ボールペンや万年筆にその役割が取ってかわった現在では、主に漫画やイラストを描く道具として使われています。
一線で活躍しているプロの漫画家は約2000人と言われ、アマチュアの漫画家・イラストレーターは、インターネットやイベントで簡単に作品発表や共有が出来るようになった現在、数えきれない程いると言われています。
最近は漫画業界もデジタル化が進み、パソコンの専用ソフトで描く人も増えていますが、輪郭線は細かな表現をしやすい「つけペン」で描いて、色付けや加工はパソコンでと使い分ける方も多くいます。

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