【化粧品通販事業者向けセミナー】2014年1月21日(火)開催 サティス製薬 × ファインドスター共催セミナー

PR TIMES / 2014年2月5日 14時30分

~通販で年商10億円以上を売り上げるフロント商品の開発方法~

株式会社サティス製薬(本社:埼玉県吉川市、代表取締役社長:山崎 智士 以下サティス製薬)は、株式会社ファインドスター(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内藤 真一郎 以下ファインドスター)と共同で、化粧品通販事業者に向けた製品開発セミナーを2014年1月21日(火)に開催いたしましたのでご報告します。

サティス製薬は、化粧品通販事業者700社以上の製品開発実績があり、単品で年間売上10億円に届けば大ヒット製品と言われるなか、5年間で年間売上30億円にまで成長した製品を生み出すなど、通販化粧品の開発で多数の成功例を持つ化粧品受託製造(OEM)会社です。ファインドスターはダイレクトマーケティング専門の広告代理店として、大手から中小クライアントに至るまで、業界最多規模の通信販売支援実績を誇ります。このたびサティス製薬は、ファインドスターの支援先化粧品通販事業者を対象に、「通販で年商10億円以上を売り上げるフロント商品の開発方法」をテーマにセミナーを開催しました。化粧品通販事業者に対する製品開発支援を目的として、化粧品受託製造会社(OEM)と広告代理店が共同でセミナーを開催するのは業界初の試みとなります。

■開催の背景と目的
近年、化粧品全体の市場規模は横ばいでありながら、ECの普及も後押しして、唯一通販チャネルは成長しています。しかし同時に、化粧品市場は異業種からの新規参入が活発で、特に通販チャネルは初期投資が少なく事業を始めることが可能なため、化粧品通販市場は市場の成長以上にプレーヤーが増加することで年々競争は激しさを増しています。特に顕著な影響として、数年前と比べて通販広告のレスポンス獲得効率が下がり、新規ユーザーの獲得が以前にも増して困難になっている点が挙げられます。

一般に、化粧品事業者が通販チャネルで新規ユーザーを獲得して売上を伸ばすためには、レスポンスが獲れる広告表現(クリエイティブ)を確立することが最も重要な施策となります。しかし、このように競争が激しい市場で事業を成長させるために十分なレスポンス(新規ユーザー)を獲得していくためには、広告表現を工夫するだけでは不十分です。その理由は、販売する化粧品自体が「ターゲットニーズを捉えた明確なコンセプト」を持ち、「技術によってコンセプトが実現」されていて、さらに「他の化粧品と差別化」されている製品でなければ、広告表現を工夫しても新規ユーザーの獲得は難しいからです。したがって、通販チャネル特有の「製品開発力」に対する重要性は益々高まっていると言えます。

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