「シェアルームに、無印良品で暮らそう。」

PR TIMES / 2013年8月5日 11時36分

1年無料で団地のシェアルーム(家具付)に住む3人組募集!



ムジ・ネット株式会社(本社:東京都豊島区 代表取締役社長:松井忠三)と、独立行政法人都市再生機構西日本支社(支社:大阪府大阪市 理事・支社長:大西誠)(以下、「UR都市機構」)は、WEBからご応募いただいた3人1組のお客様を選考させていただき、「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」にて提供した「シェアルーム」で、暮らし体験モニターをお願いするキャンペーンを実施いたします。

1 取り組み趣旨


無印良品とUR都市機構は、新たな賃貸リノベーションのスタンダードを発信すべく、「MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト」を立ち上げ、今年2月に関西の3つの団地にて22戸のリノベーション住宅の提供を行いました。
今回、このプロジェクトで提供した間取りの一つ、「シェアルーム」の本当の住まい心地を随時レポートいただくことで、1人でも多くの人々に無印良品の提案する「感じ良いくらし」を、また、UR都市機構の提案する「借りて住むことの豊かさ・自由度の高さ」を知っていただきたく、ご応募いただいたお客様から3人1組を選考させていただき、暮らし体験モニターをお願いする企画を開始します。
暮らし体験モニターの「シェアルーム」レポートは、住まいの知恵を多くの人々と共有することで、無印良品とUR都市機構の新たな価値を探求していきます。


2 取り組みの経緯


本企画は、昨年6月に無印良品が行った『ぜんぶ、無印良品で暮らそう。~2年無料で「無印良品の家(家具付き)」に住む人募集!~』キャンペーンから始まります。この企画は、SNSからご応募いただいたお客様から1家族を選考し、「無印良品の家」での暮らし体験モニターをお願いするもので、期間中にWEBサイト、Facebook、Twitterで57,884名もの「住みたい宣言」をいただき、その後、最終応募5,533組の中から、1組のご夫婦が暮らし体験モニターに選出され、本年1月より実際に入居を開始し、積極的に住まいをレポートする活動が行われています。

無印良品とUR都市機構が取り組む「MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト」は、団地のもっている様々な可能性を活かして、これまでにない暮らし方を賃貸住宅で実現しようとする試みです。
UR都市機構の「ハウスシェアリング制度」は、友人同士などの親族以外の方と家賃を負担し合って住むことのできる制度と、このプロジェクトとが出会うことで、「シェアルーム」という暮らしが、新たな価値を創造するものと考えています。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング