Web漫画『新抗体物語』2ndシーズンスタート!

PR TIMES / 2014年3月26日 17時4分

抗体・免疫のしくみを漫画で解説

協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花井 陳雄、以下「協和発酵キリン」)は、2014年3月より、漫画を用いて抗体・免疫をわかりやすく解説するWeb漫画『新抗体物語』(http://www.kyowa-kirin.co.jp/shin_koutai)の2nd シーズンを公開しました。



『新抗体物語』は、2013年6月よりコーポレートサイトで連載開始したWeb漫画であり、漫画家のこしのりょう※1氏が制作しています。主人公の免疫学の研究者・牛島元(うしじまはじめ)が、家族、恋人、研究仲間とのやり取りから抗体や免疫のしくみを解説する構成となっています。通常の解説漫画と異なり、ストーリーを楽しむ中で自然に知識が身につくコンテンツであり、1st シーズンは累計22万訪問者数を記録しました。
2ndシーズンでは舞台を米国に移し、牛島がバイオベンチャー※2を立ち上げ、苦労しながらも革新的な研究開発にまい進し、研究成果の実用化を目指して奮闘する姿を描きます。1stシーズンと同様に、抗体や免疫のしくみについてわかりやすく解説するのに加え、近年の創薬のトレンドについても紹介します。今後、月に2回程度の頻度で新しいストーリーを追加していきます。また、PC用・スマートフォン用のページも公開しているため、電子書籍と同様の操作性でWeb漫画をお楽しみいただくことが可能です。

抗体は生体がもつ免疫システムの主役であり、一つの抗体が一つの標的(抗原)だけを認識する特異性を有し、現在は、医薬品としても利用されています。『新抗体物語』を読むことで、抗体をはじめとする免疫システムを理解していただくとともに、創薬の可能性や意義、科学のおもしろさにも気づいていただきたいと考えています。
協和発酵キリンは、特徴ある抗体技術を生かした医薬品の開発に取り組むことで、様々な疾患の治療およびQOLの向上に貢献してまいります。

※1:こしのりょう
1967年9月、新潟県三条市生まれ。2004年より6年にわたり、モーニングにて「Ns'あおい」を連載。現代医療が持つさまざまな問題に立ち向かう看護師を描いてヒットとなり、2006年にはドラマ化もされた。2011年より週刊現代(講談社)にて「町医者ジャンボ!!」を連載中。破天荒な医師の、地域医療の現場での奮闘を描く同作は、2013年7月にテレビドラマ化された。

※2:バイオベンチャー
バイオテクノロジーの高度な知識・技術を活用し、新薬や新しい治療技術の研究開発に取り組んでいる企業のこと。


【新抗体物語1stシーズン あらすじ】
主人公である免疫学の研究者・牛島元(うしじまはじめ)は、地方ミニコミ誌の編集者・木島彩花(きじまあやか)と通勤電車の中で出会ったことをきっかけに、抗体や免疫のしくみに関する取材を受けることになる。取材を通じて交流を深める中、しだいに二人の距離は近づいていく。そんなある日、牛島は留学していた時の恩師・ジョーブ博士に米国での抗体医薬の研究の誘いを受ける。渡米を決意した牛島は彩花に想いを告げ、晴れて結ばれ、新天地で抗体医薬の研究と実用化に向けて一歩を踏み出すことになった。

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