ダイナム社、BYOD導入に向け大規模クラウドメールサービス「CYBERMAILΣ」を採用

PR TIMES / 2013年4月18日 11時43分

~Notesから移行し、システム運用工数大幅削減と高い利便性を目指す~

 サイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:秋田健太郎)は、株式会社ダイナム (本社:東京都荒川区、代表取締役:佐藤公平)が、当社のクラウド型メールシステム「CYBERMAILΣ」(サイバーメールシグマ)を採用することを発表します。



(株)ダイナムは「パチンコを誰もが安心して楽しめる真の大衆娯楽にする」というビジョンを掲げ、全国に350店舗を超えるパチンコホールを展開しています。2007年5月より、貸玉料金を引き下げた1円パチンコ、5円スロットを中心とした店舗展開を推進しています。

(株)ダイナムの親会社にあたる(株)ダイナムジャパンホールディングスは、2012年8月にパチンコホールオペレーター企業としてはじめて株式上場しました。(香港証券取引所メインボード/証券コード:06889)

(株)ダイナムでは、携帯電話やスマートフォンを積極的に活用し、BYOD(Bring Your Own Device)対応が可能な、大規模Webメールシステムの構築を目指します。
 そのため、全社員を対象として、約10000ユーザーが利用する大規模なクラウドメールシステムの構築に向けて、サイバーソリューションズの提供するクラウドメールサービスである「CYBERMAILΣ」を採用し、6月より導入を開始する予定です。

 「CYBERMAILΣ」は、スマートフォンなど各種モバイル端末からも接続可能なWebメールであり、いつでも、どこからでも安心して利用できる利便性の高いメールサービスです。またクラウド環境による運用のため、ユーザーにとってシステムの運用管理が大幅に軽減され、24時間365日の高い連続稼働性を実現します。

(株)ダイナムでは、これまでNotesを利用していましたが、Webメールのレスポンスや、組織変更に伴うアカウント登録やアドレス帳変更の対応など運用管理の工数とコストなどに課題がありました。

 そこで新システムでは、携帯電話やスマートフォン対応が可能で、大規模メールシステムでもレスポンスが良く、安定稼働や耐障害性の向上が実現できる点を重視して検討しました。

 その結果、サイバーソリューションズ社を採用し、運用コストを抑制し、運用保守のサポート対応の窓口の一本化を実現します。またグループウェアと柔軟に連携ができ、実績豊富なメールアーカイブ機能も利用可能な点が評価されました。(株)ダイナムは「CYBERMAILΣ」の導入により、ユーザー管理作業の簡素化などによる運用工数の軽減を目指します。

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