Cloudera、最新版Cloudera Enterprise 5の一般向け提供を開始

PR TIMES / 2014年4月3日 14時48分

エンタープライズデータハブ向けの次世代プラットフォームを提供

米国カルフォルニア州パロアルト - 2014年4月2日 発: Apache Hadoop (TM) をベースとした企業向けデータ分析マネジメント分野のリーダーであるCloudera(本社:カリフォルニア州パロアルト、CEO:Tom Reilly)は本日、市場をリードする同社の Hadoop プラットフォームの最新版であり、エンタープライズデータハブの中核となる、Cloudera Enterprise 5 の一般向け提供を開始したことを発表しました。

Cloudera は、広範にわたるテクノロジーパートナー様によるビッグデータのエコシステムと共に、お客様が従来の制約を超えて、すべてのデータから価値を引き出すためのソリューションを提供します。Cloudera Enterprise 5 は、お客様にこれまでにないセキュリティ機能や管理機能、ガバナンスに向けた機能を備えた、オープンなデータマネージメント・プラットフォームを提供します。また、Cloudera Enterprise 5 は、あらゆる形態のどんな規模のデータであっても、単一のセントラル・リポジトリ内に格納し、アクセスや分析処理を可能にするデータ管理の為の協力な選択肢を提供します。

Cloudera のプロダクト担当 VP である Charles Zedlewski は次のように述べています。

「Cloudera は、エンタープライズデータハブの基盤となる機能を完全に実現しました。Clouderaが提供する次世代型プラットフォームは、あらゆるビジネスにおいて、データが真に注力すべき対象となるための全ての主要な機能を備えています。Clouderaでは、ポータビリティやオープン性に対するコミットメントを堅持しながら、セキュリティ機能、管理機能、そしてガバナンス機能を提供します」

エンタープライズデータハブは、データに関わる話題の中心を、これまでのようなデータセンターのコストに関わるものから、ビジネスチャンスへと劇的に変化させます。現在、多くの企業では、最も価値あるビジネス資産であるはずのデータを「単に使いこなせれば良い」というレベルに留めてきました。この背景には、保存できるデータの形態や規模に関する限界がありました。ビッグデータの分析には、大規模分散ジョブをネイティブに実行処理できるインフラストラクチャーが不可欠です。エンタープライズデータハブは、既存のストレージ基盤を補完し、また、非常に簡単にデータを取り込めるようにすることで、ユーザーに対し、時間や方法、そして場所を問わず、データや分析インフラストラクチャーをデプロイできる選択肢を与えます。

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