【新刊書籍】『マーケッターとデータサイエンティストが語る 売れるロジックの見つけ方』1月7日発売!

PR TIMES / 2014年12月22日 12時14分

専門家の勘や経験則だけでは怪しくないですか?「計画外の購買行動」により“売り上げ最大化”を実現させる!

株式会社宣伝会議(本社:東京都港区 代表取締役:東 彦弥)では、『マーケッターとデータサイエンティストが語る『売れるロジックの見つけ方』を2015年1月7日より、全国書店にて順次発売いたします。
現代日本のように、予め不足が満たされた豊かな消費社会において、売り上げの鍵を握っているのは従来型の“消費”ではなく“計画外の購買行動”ですが、本書はこのような購買行動をいわゆる衝動買いとして片付けるのではなく“行動経済学”の視点から見直し、更にLPOツールという本来は全く別の目的のために開発されたインターネット上の技術と、同様にこれまでのマーケッターとは全く別の立場にあるデータサイエンティストの力を借りることにより解明することに挑んだ書です。
本書は、これまで曖昧だった生活者の直観的な購買行動を突き動かすロジックを解き明かすことに挑んだ書であり、あらゆる商品やサービスの、メディアを含むあらゆる売り場における、売り上げを最大化させるためのヒントが得られる1冊です。




「専門家の勘や経験則だけでは怪しくないですか?」

マーケッターとデータサイエンティストが「行動経済学」の「限定合理性」に着目して挑んだ従来にない新しい試み、

究極の実証実験?による売上アップの決め手が本書に!

・購買活動の主役は計画外の買い物!

・消費は増やせないが「計画外の買い物」はまだまだ増やせる!

・直感的購買行動とその仕組みとは?

・「売れる!」の解は実証実験により導き出せる!(本書より)


消費増税が8%に上がったことの影響は思いのほか大きく、さらに少子高齢化によって国内市場の縮小は避けられません。生活者も、これまで以上に「お金の使い方」に対してシビアになっていますが、ダニエル・カーネマンの「行動経済学」にあるように、必ずしも「いつも価格と価値を厳密に計算する」といった経済合理性に則った行動をするわけではありません。
本書では、そうした「買うつもりはなかったのだけれど、つい、、、、」という計画外の購買行動がなぜ起きるのか、直感的行動のメカニズムを解き明かし、その検証方法をマーケッターとデータサイエンティストが指南します。
売上増を実現するための「考え方」と「実践方法」が同時に分かる1冊です。

◆著者プロフィール
後藤一喜(ごとう・かずよし)
株式会社B2B2C 代表取締役・アカウントプランナー
1957年東京生まれ。講談社ホットドッグ・プレス編集部、カタログハウスを経て、1990年より電通ワンダーマン、企画推進部部長、クリエーティブ部部長、執行役員を歴任。2007年に、B2B2Cを設立。

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