化粧品容器メーカーの石堂硝子株式会社: 敏感肌スキンケアの容器動向を探る

PR TIMES / 2014年8月7日 10時39分

女性の4割は自分の肌を「敏感」と感じていた

化粧品容器メーカーの石堂硝子株式会社(大阪府大阪市)が、敏感肌スキンケアの容器動向を分析した。
女性の敏感肌に対する意識や新しい傾向に迫り、敏感肌用容器の可能性を浮き彫りにしている。


     




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1. 堅実に伸びる敏感肌コスメ市場
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いつもの化粧品が合わない、ぴりぴりとした刺激を感じる。
そんな悩みを持つ女性は増えている。インターネットリサーチ会社B社の2013年の調べによれば、
女性の4割は自分の肌を「敏感」と感じていた。

こうした敏感肌の女性向けのコスメ市場は、毎年堅実に伸びを示している。

マーケティング会社S社の統計によれば、2013年度の敏感肌コスメ市場は前年度比2.2%増の569億円。
2年連続の増加となった。

敏感肌向けのメイクアップ化粧品も発売はされているが、大半はスキンケア化粧品だ。
この569億円という数字もほぼスキンケア商品とみて間違いない。

女性の肌を脅かす要素は増えることはあっても、減少はしていない。
花粉、PM2.5、汗、粉塵、睡眠不足、エアコンによる極度の乾燥、ストレス。
さまざまな危険因子に囲まれ、敏感肌市場は今後も拡大していくと予想される。

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2. 敏感肌の種類
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ここで、敏感肌の種類と、それぞれの人気ブランドを見てみよう。

女性誌や美容誌をチェックすると、敏感肌は3つに分類される。

1.敏感肌
2.超乾燥肌
3.ザラザラ肌
4.オイリー肌

1は、刺激を感じやすい肌のこと。ぴりっとした刺激を感じたり、いつも使っている化粧品が合わない
 と感じたときの肌が、この敏感肌だ。
 
2の超乾燥肌は最近とみに増加傾向にある。というのも、どこにいってもエアコンが完備され、
 室内はオーバードライの環境にあるからだ。湿度は下がり、肌から必要な水分が奪われ、
 かさかさとした肌の異変に悩む女性が増えている。

3のザラザラ肌は主に、強い日光と乾燥した空気が原因だ。湿度が高く暑い屋外環境と涼しく
 乾燥した室内環境とのギャップが肌にダメージを与え、ざらつきをもたらしている。

4のオイリー肌とは、夏に陥りやすい敏感肌の一種。にきびに悩んだり、毛穴が開いたりといった症状を
 起こしやすい肌を指す。

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