ザイリンクス、OFC 2013 で光 / 有線 OTN市場向け400G アプリケーションをデモンストレーション

PR TIMES / 2013年3月15日 12時5分

28nm All Programmable FPGA と最適化されたOTN SmartCORE IPポートフォリオにより次世代Smarter Network 向け 400G ソリューションを実現

ザイリンクス社(本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ : XLNX)は3 月 11 日 (米国時間)、同社の 7 シリーズ All Programmable FPGA および最近発表した SmartCORE(TM) IP ポートフォリオをベースとする 400G 光 /有線 OTN(光伝達網:Optical Transport Network) アプリケーションのデモンストレーションをOFC 2013で行う、と発表した。これらのデモンストレーションは、有線ネットワークにおいて拡大しつつある ASIC および ASSP のギャップ解消に対するザイリンクスの取り組みをアピールするとともに、次世代 Smarter Network 向けのよりスマートで効率的な通信システムをデザインし実現できるよう顧客を支援するものである。OFC 2013 は 3 月 19~21 日に米国カリフォルニア州アナハイムのアナハイム コンベンション センターで開催される。ザイリンクスのブース番号は 1426である。


■ザイリンクス ブースでのデモンストレーション
●4x 100G OTN トランスポンダを Virtex(R)-7 FPGA で実現
・400G OTN 機能を世界で初めてシングルチップで実現したソリューションをデモンストレーション。ASSP などの競合ソリューションを超えるラインレートで堅牢なパフォーマンスを提供する 13.1 Gbps (GTH) トランシーバも紹介する。コンパクトでコスト効率が高い OTN ソリューションで、4x 100G トランスポンダ OTN SmartCORE IP を組み込むことにより、100G および 400G+ラインカードへのニーズに対応できる、よりスマートなソリューションの開発を可能とする。


●400G OTN テスト開発プラットフォーム
・高度に統合された Virtex-7 FPGA をひとつ備えたプラットフォームで、10 Gbps から 400 Gbps 規模まで可能な OTN マックスポンダ、トランスポンダおよびスイッチング ソリューションのプロトタイピングが可能。先進的なプロトタイピング機能に加え、最適化された IP コアを利用できるため、開発リスクを最小化しつつ市場投入までの期間を短縮できる。

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