米国で話題の映像教材「カーン・アカデミー」日本語翻訳プロジェクト クラウドファンディグで第3回目の資金募集を開始しました!

PR TIMES / 2014年4月28日 14時50分

~新教育プロジェクト「GEJ」のオフィシャルサイトにて第1回の映像配信も開始~

 株式会社ヒトメディア(本社:東京都港区以下ヒトメディア)のCEO 森田正康が発足した教育プロジェクト「Global Education for Japan Project(以下GEJ)」が、米国で話題を集める教育ウェブサイト「カーン・アカデミー」で配信されているビデオ教材を日本語に翻訳するための資金募集(260万円)をクラウドファンディングサイト「shootingstar」で2014年4月28日より開始しました。
 第1回、第2回共に、日経産業新聞(1/28日付)、毎日新聞(2月10日付)、経済界(3月4日号)等様々なメディアに取り上げて頂いたこともあり、無事目標を達成することができ、この度第3回目の募集を開始する運びとなりました。
 また今回、第3回募集開始と同時に、第1回の日本語吹替版をGEJオフィシャルサイトにて映像配信を開始致しましたので、併せてお知らせさせて頂きます。

GEJオフィシャルWebサイト: http://ge4japan.org/




 本プロジェクトは、世界中どこでも無料で視聴できる学習動画を制作・配信する教育ウェブサイト「カーン・アカデミー」(https://www.khanacademy.org/ )の英語のビデオ教材を日本語に翻訳するためのものです。各国で提供されている学習コンテンツを、日本の学習者に届ける活動を行う「グローバルエデュケーションフォージャパン」が、カーン・アカデミーのオフィシャルパートナーとして日本語翻訳の許可を得たことにより、本プロジェクトが立ち上げられました。今回は、継続して一つでも多くのビデオを提供できるようにと、募集総額を複数回に分割し資金を調達する「ブロックファンディング」という手法を導入します。

 カーン・アカデミーのコンテンツの中から、高校生が中学生の内容からやり直すのに適した、数学の単元を6回に分割し、約8カ月にわたり翻訳費用を募集し、翻訳を進めていきます。翻訳されたコンテンツは、順次カーン・アカデミー上で、クリエイティブ コモンズライセンスを元に無償で提供されます。


サルマン・カーン氏について
サルマン・カーン氏は、カーン・アカデミーの創設者であり教育者です。ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを、マサチューセッツ工科大学でコンピューターサイエンスの修士号を取得。卒業後、ヘッジファンドのシニアアナリストなどの仕事をする一方、2006年カーン・アカデミーを立ち上げました。2011年のTED(※)に登壇しスピーチをしたり、2012年度の雑誌タイムが選ぶ「世界で最も影響力のある100人」にも選出されるなど、その活動は世界的に注目されています。※TEDとは、ニューヨークに本拠地を置くグループで、幅広く世界に広めるべきと思われるアイデアを、その活動をおこなっている人のプレゼンテーションの場(TEDカンファレンス)を提供すると共に、インターネットを通じてそのビデオ映像を世界に広める活動を行っています。

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