「子どものおけいこ事に関する意識調査」~家計に占めるおけいこ費は年収に関係なく6%、半数以上が費用に悩む~

PR TIMES / 2014年2月12日 15時16分

早くから習わせずに後悔したおけいこ事は「水泳」「習字」「そろばん」「英語・英会話」

アクサダイレクト生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:斎藤英明、以下「アクサダイレクト生命」)は、0~9歳児の母親2,080人に対し「子どものおけいこ事に関する意識調査」を実施しました。

4月からの消費増税を控え、家計のやりくりに頭を悩ませている主婦にとって、子どもの教育費は家計圧迫に追い打ちをかけそうです。
また家計を管理する主婦にとって、理想の支出割合にどこまでおけいこ事が入り込めるかが今後の課題となり、家計の見直しを行う家庭はさらに増えるでしょう。

以下は、調査内容のハイライトです。




■おけいこ事をさせる上で半数以上が「費用」に悩み。おけいこ費捻出のために36%が食費切り詰め

子どもにおけいこ事をさせる上で、母親1,418名のうち58.9%の人が「費用がかさむ」点に悩んでいることがわかりました。
おけいこ費捻出のために工夫していることとして、「食費の切り詰め」が36.2%と圧倒的である一方、一度見直すと効果が持続するといわれる固定費の見直しについては、「保険の見直し」は7.4%となっており、あまり目を向けられていないことがわかりました。


■世帯年収に関係なく、家計に占めるおけいこ費は平均6.3%

子どもにかかる月々のおけいこ費平均額として、0~3歳児は約7,800円、4~6歳児は約9,800円、7~9歳児は約14,600円となりました。また家計に占めるおけいこ費の平均割合は、0~3歳児は5.8%、4~6歳児は6.3%、7~9歳児は6.8%と、おけいこ費平均月額と同様に年齢が上がるにつれ割合も高まる傾向にある一方、世帯年収別にみると、家計に占めるおけいこ費の割合と世帯年収に相関はなく、平均6.3%であることがわかりました。


■もっと早くから習わせずに後悔したおけいこ事は「水泳」「習字」「そろばん」「英語・英会話」

7~9歳の小学校児童を子どもに持つ母親624人に対し、もっと早くから習わせなくて後悔したおけいこ事を聞いてみたところ、上位3位は「水泳」が21.3%、「習字」が7.9%、「そろばん」「英語・英会話」が共に6.1%となりました。その理由を自由回答で聞いたところ、「授業で一人だけ泳げなかったから(水泳)」「小学校から英語の授業が始まるから(英語・英会話)」などと、多くが学校の授業対応を考慮してのものでした。
未就学児の0~6歳児に現在習わせているおけいこ事を見てみると、「水泳は」34.0%と一番人気となっているものの、「英語・英会話」の15.9%以外に「習字」や「そろばん」は上位に入らず、小学校にあがり実感した必要なおけいこ事と就学前に習わせているおけいこ事にギャップが生じていることがわかりました。

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