ペットボトルラベルの「はがしにくさ」は、ブランドの印象を悪くする!?

PR TIMES / 2014年9月10日 14時40分

2人に1人が、ゼリーを開ける際、必ず中身が飛び出してしまうのが「気になる」

~4割以上が、広口のアルミボトル缶コーヒーでひと口目がこぼれ、服を汚した経験あり~
株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、10代~60代の男女1,200名に対して、『ブランドイメージに関するアンケート』を実施しました。
 集計データをまとめた全36ページの調査結果レポートを「Fastask」実例レポートページ(https://www.fast-ask.com/report/ )から、無料でダウンロード提供します。



【調査結果の概要】

■1割近くが、ペットボトルラベルのはがしにくさで、ブランドの印象を悪くする
「ゴミの分別のために、ペットボトル飲料のラベルをはがそうとして、他の製品に比べ、なかなかはがせずにイライラする製品がある」という経験によって、「2度とそのブランドを買いたくないと思った」人は2.0%、「ブランドの印象が非常に悪くなった」人は6.3%、「メーカーの人は自社製品をもっと研究したほうがよいと思った」人は22.0%でした。一方、「気にならないが経験したことがある」人は25.3%でした。

■2人に1人が、ゼリーのフタを開けるとき、中身が必ず飛び出してしまうのが気になる
「ゼリー製品の圧着フタを開ける際、中身のシロップが必ず飛び出し、手や机の上がベタベタになる」について、そのブランドを「買いたくない」「印象が非常に悪くなった」に加え、「このこと以外がよいだけに残念な気持ちになった」「メーカーの人は自社製品をもっと研究したほうがよいと思った」など比較的否定的な感想まで含めると、否定的な意味で気になる人は50.0%でした。

■3割以上が、精肉ハムを1枚ずつはがそうとして破れてしまうのが残念
「パックされて売っている精肉ハムは、ハム同士がくっついてしまっていることが多く、1枚ずつはがそうとすると破れてしまい、つまみ食いに回ってしまう」経験について、「2度とそのブランドを買いたくない」人は1.4%、「ブランドの印象が非常に悪くなった」人は5.2%、「メーカーの人は自社製品をもっと研究したほうがよいと思った」人は16.0%、「このこと以外がよいだけに残念な気持ちになった」が10.5%でした。33.1%の人が残念に思っているようです。

■4割以上が、アルミボトル缶コーヒーのひと口目がこぼれ、服を汚した経験あり
「広口型スクリューキャップのアルミボトル缶コーヒーは、最初のひとくち目を飲む際、高い確率で口元から勢いよくこぼれ服を汚す」について、42.7%の人が経験したことがあるようです。

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