【日本初!】D2Cドッグフードサービス「PETOKOTO FOODS」が2020年度グッドデザイン賞を受賞

PR TIMES / 2020年10月7日 16時45分

ドッグフード商品・サービスとして初の受賞

株式会社シロップ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大久保泰介)は、人間も食べられるD2Cドッグフード「PETOKOTO FOODS」が2020年度グッドデザイン賞を受賞したことをご報告いたします。テクノロジーを活用したパーソナライズなフード提案・食事管理、利便性の高いサブスクモデル、同社保護犬猫マッチングサービスOMUSUBI登録団体への寄付など、SDGsを掛け合わせたビジネスモデルが評価され、受賞につながりました。ドッグフードがグッドデザイン賞を受賞するのは初となり、審査委員からはペット業界のアップデートを期待するコメントを頂いております。PETOKOTO FOODSは今年2月の発売開始から、半年で10万食を突破しました。



URL: https://foods.petokoto.com/
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「PETOKOTO FOODS」は、犬種、年齢、アレルギー、運動量などのデータを登録するだけで、愛犬のボディコンディションに応じたメニューや適正給餌量を自動診断して提案するドッグフードサービスです。米国獣医栄養学専門医が最先端の動物栄養学をもとにレシピを開発した総合栄養食(AAFCO基準)で、サブスクモデルで定期配送します。ご購入いただいた方には獣医師によるオンライン相談も提供し、健康的な食生活を一生涯サポートします。


審査委員による評価コメント


ペットの家族化が進む一方で、日本の犬の50%が肥満で食事を通した健康管理が難しい中で、簡単な質問に答えるだけでペットの体重や年齢に最適な栄養素とカロリー量が計算されたペットフードを届くサービスデザインとして評価した。また、購入後に製造をすることでフードロス削減に貢献している工夫や同社が運営する保護犬猫マッチングサイトに登録する保護犬猫たちに売上の一部を寄付する循環型のシステムデザインも含め、ペットを取り巻く業界自体にペットのためにならないことが多く見られる中でこうしたサービスデザインの方向性が同産業のスタンダードとなっていくことが期待される。

▼グッドデザイン賞受賞 PETOKOTO FOODSページ
https://www.g-mark.org/award/describe/51116


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グッドデザイン賞とは


1957年に創設された「グッドデザイン商品選定制度」を前身とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、これまでの受賞件数は48,000件以上にのぼり、国内外の多くの企業や団体などが参加しています。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。


受賞コメント


「PETOKOTO FOODS」がリリース半年でグッドデザイン賞を受賞し、OMUSUBI(お結び)※を含めたソーシャルデザインでご評価いただけたことを心から嬉しく思います。

PETOKOTO FOODSは、愛犬のコルクに新鮮なごはんを食べさせたいという一飼い主としてシンプルで純粋な想いから始まりました。「カリカリ」と呼ばれる一般的なドライフードは、人の残飯を代替する健康的な犬のごはんとして普及しました。しかしペットが家族同然の時代になっている今、本当にそれが最適なごはんなのか見つめ直す時代に来ていると考えています。「自分の家族に安心して食べさせられるほど安全で健康的な美味しい食事か?」そういった価値観でサービスを作っています。

今回の受賞はフードサービスだけでなく、OMUSUBIの保護犬猫への寄付を含めたサステナブルデザインを評価いただきました。ペットライフを家族の在り方の一つにするため、アジアのペットの食文化を通してペットライフを豊かにするため邁進していきます。ぜひこれからも応援ください。

将来的には、注文後の製造や品質に問題のないパッケージ不良品の寄付だけでなく、規格外で廃棄される食材の活用などを通してフードロスへの取り組みを促進するとともに、米など日本の食材を使用し需要拡大することで日本の食産業活性化にも貢献していきたいと考えています。(株式会社シロップ代表取締役 大久保泰介)
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※OMUSUBI(お結び):同社が運営する日本一の審査制保護犬猫マッチングサービス(自社調べ)

参考:保護犬に「美味しい!」を届けたい。「1フォロー1ミールプロジェクト」報告レポート
https://petokoto.com/articles/1261


PETOKOTO FOODS について


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PETOKOTO FOODSは、「新鮮な食事が愛犬の5年後、10年後の健康をつくる」をビジョンに、人間が食べる品質と同じ国産食材を使用した、人間が食べても美味しい新鮮なドッグフードです。愛犬の犬種、体重、体型、運動量やアレルギーなどの質問に答えるだけで、独自のアルゴリズムで最適なメニューやカロリー量を計算し、愛犬に合ったメニューを適度なスケジュールで冷凍で定期配送します。また、食が細い、アレルギーや持病を抱えているなどさまざまな食に悩みを持つ飼い主のために、獣医師とサポートスタッフが購入前から契約後も継続してLINEで相談に対応し、愛犬の一生涯の健康管理をサポートします。

ー 市場ニーズの変化と背景
日本では犬や猫の飼育頭数が約1,857万匹(※1)と15歳未満の子供の数を上回り、室内飼いの割合も20年で20%増加、晩婚化や子どものいない家族も多様化する現代で犬や猫とのライフスタイルがマジョリティーとなり、ペットの家族化が進んでいます。世界一のペット市場であるアメリカでは「Pet Humanization」と表現され、人間と同様のサービスやプロダクトが増加しています。中でも「食事」に関しては家族化による健康意識の高まりから「新鮮さ」を求める飼い主が増えており、従来のドライフードやウェットフードに加えて、PETOKOTO FOODSのような冷凍ドッグフードが登場しています。アメリカではドッグフード市場が約1.5兆円でCAGR+3%に対し、フレッシュドッグフード市場が6年間で約6,000億とCAGR+24%(※3)で成長を続けています。

一方で、アメリカでは犬の52.6%と猫の57.6%が過体重または肥満(※4)で、日本でも犬の50%が肥満(※5)とされており、栄養に関する情報が飼い主に浸透していないことが要因の一つであります。肥満により疾病リスクを下げるためにも毎日の健康的な食事は必要不可欠です。

ー 健康面での効果
お客さまから、「偏食であまりごはんを食べなかった愛犬が喜んで食べるようになった」「健康診断の数値が改善した」などの声が多く寄せられています。英国の調査結果では、手作りごはんだけを食べ続けた場合と市販のドライフードだけを食べ続けた場合とでは、犬の寿命に32カ月以上の差が生まれたとする結果も出ています(※6)。しかし、人間と犬とは必要な栄養や体に良くないものが異なるため、正しい知識でバランスの取れた食事を毎日手作りすることは困難です。「新鮮なごはんを与えたいけど、選択肢が多すぎて愛犬に合ったごはんが分からない」「時間がない」という飼い主さんに変わって、愛犬の体と未来のために新鮮で安全な手作り総合栄養食を開発するに至りました。

[追求するサービス価値]
 ▶︎正しい食知識の発信浸透
 ▶︎新鮮さ透明性ある食事の提供
 ▶︎データによる1to1の健康管理サポート
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商品名:PETOKOTO FOODS(ペトことフーズ)
メニュー:ビーフ / ポーク / チキン / フィッシュ
容量:1パック 150g(保存期間:冷凍で12ヶ月)
価格:プランによって値段は異なります

3kgの小型犬で1日100円からコーヒー1杯の値段で始められます(消費税配送料別)
・いつでも解約OK(継続期間の縛り無し)
・14日間初回全額返金保証付き
・購入後もマイページにて、配送頻度やメニューを必要に応じてカスタムが何度でも可能

1. 国産食材使用で安心安全

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国産の品質の高い肉や野菜をふんだんに使用しています。従来のドッグフードは原材料の産地が不明確でしたが、厳選した生産者から直接仕入れを行い、安心安全な食材を使用しています。

また、従来のドッグフードは常温での保存性を良くするため保湿剤、乳化剤、増粘安定剤、pH調整剤、保存料、酸化防止剤などの添加物が入っているものがほとんどですが、PETOKOTO FOODSは冷凍保存食とすることで、栄養をキープするビタミンミネラルサプリメント以外の不要な添加物を一切排除しています。

2. 新鮮だから美味しい

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従来のドッグフードは高温調理のため栄養素が壊れてしまい、ドライ加工にすることで水分量が摂取できず栄養吸収に課題がありました。PETOKOTO FOODSは、スチーム加熱で栄養素を壊さず、真空パックで瞬間冷凍して自宅へお届けするため、嗅覚の優れた犬たちに食材そのままの香りや味を楽しんでいただけます。

3. 完璧な栄養バランスで愛犬にカスタム

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レシピはニュージーランド・マッセー大学獣医学部准教授で、世界で95名(※)、アジアにはいない米国獣医栄養学専門医の資格を持つニック・ケイブ獣医師が開発しています。米国飼料検査官協会(AAFCO)の提唱する成分配合を満たしており、子犬からシニア犬まで全年齢全犬種で食べられる総合栄養食です。(※2020年5月30日時点)

参考:【犬の食育 Vol.8】長生きの秘訣は食事にアリ。手作りかどうかで3年近くも寿命に差
https://petokoto.com/articles/1623

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=_8Dkw0ab9nI&feature=youtu.be ]




OMUSIBIとは


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OMUSUBI(お結び)は、保護犬猫と迎えたい人を結ぶマッチングサイトです。大切な命を扱うからこそ、独自の審査を通過した保護団体のみが募集できるようにしており、2020年9月時点で会員数は1万8,000人を突破、登録保護団体は全国に約150団体で審査制マッチングサイトとして日本一の規模に成長しています(※当社調べ)。

■社会課題と役割
現在、日本では年間3.8万匹の犬猫が殺処分されています(※2018年環境省調べ)。根本には多くの絡み合った問題がありますが、OMUSUBIでは保護犬猫から迎える選択肢を広めつつ、より多くの犬猫と「一生の家族」を結び、課題解決を目指しています。飼育放棄の原因となるミスマッチを減らすため、犬や猫のプロフィールと迎えたい方の嗜好データを通して相性度を表示するデータレコメンド機能を提供しています。保護団体の方々は多忙を極めるため、ITの利活用や導入を検討する時間が足りません。そこで私たちのようなプラットフォーム事業者が譲渡促進やサポートでお役に立てると考えています。

■登録団体・利用者のサポート
コロナ渦の自粛で譲渡や寄付募集などの運営に困窮する保護団体さんの活動をサポートするため、オンラインを活用した譲渡促進やIT活用のレクチャーをしています。また、姉妹サービスPETOKOTOFOODSのフードやその売り上げの一部を寄付する取り組みなども行っています。利用者さんには迎える前のご相談はもちろん、OMUSUBI Family会員になることで活動に賛同する動物病院、サロン、トレーニング施設を割引価格で利用できるもアフターフォローもあります。

■協賛企画
こうしたサービスの信頼性の高さや活動が共感・評価され、Amazon動物保護施設 支援プログラム掲載審査を担当するなど多くの企業様や、タレントのローラさんや徳井義実さん、村上佳菜子さんら著名人の方々など業界・業種を跨いだコラボレーション企画も多数手掛けています。

現在、見守りカメラFurboを製造・販売するTomofun社と協賛し、森泉さんをアンバサダーにお迎えして、期間中にお結び決定したご家族先着101組限定にペット見守りカメラ「Furbo」を無償でプレゼントする支援キャンペーンを実施中です。

WEBサイト
https://omusubi-pet.com/

関連プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000015317.html

#save101dogs プロジェクト(8月26日~10月中旬)
https://omusubi-pet.com/omusubifamily


シロップについて


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シロップは2015年創業の20名弱の愛犬家、愛猫家が集うペットテックスタートアップです。「人が動物と共に生きる社会をつくる」をミッションに掲げ、世界中に生きる全ての命が尊重され許容される社会を目指しています。

ペットの家族化が進む反面、法律ではモノとして扱われ、殺処分問題という大きな倫理的問題がある産業を変革するため、また、「ペットライフを家族の在り方の一つにする」ために、デザインとテクノロジーの力を用いてペットライフをトータルで豊かにしてまいります。
会社名 株式会社シロップ(SYRUP, Inc.)

所在地 〒140-0012 東京都品川区上大崎3-14-1中丸ハウスB棟
代表者 大久保泰介
資本金 110,986,000円(資本準備金を含む)
設立 2015年3月

サービス
カスタムフレッシュドッグフード「PETOKOTO FOODS」 https://foods.petokoto.com
ペットライフメディア「ペトこと」 https://petokoto.com/
保護犬猫マッチングサービス「OMUSUBI」 https://omusubi-pet.com/

■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社シロップ 広報担当
https://syrup.co.jp/#contact


(※1)一般社団法人ペットフード協会 令和元年 全国犬猫飼育実態調査
(※2)アニコム損害保険株式会社 ペットにかける年間支出調査 2010-2019
(※3)tech navio Business Wire Fresh Pet Food Market in US 2019-2023
(※4)Association for Pet Obesity Prevention 2018 APOP PET OBESITY SURVEY RESULTS
(※5)日本ヒルズ・コルゲート株式会社 「ペットの肥満」傾向調査【2008 vs 2013】
(※6)Relation between the domestic dogs’ well-being and life expectancy statistical essay 2003

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