SQUEEZE、カンボジアでクラウドコンシェルジュ事業を展開するSQUEEZE ASIA CO., LTD.を設立

PR TIMES / 2019年8月1日 16時40分



株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、代表取締役:舘林 真一、以下、「当社」) は、新しい宿泊・滞在スタイルを提案する取り組みの一環として、カンボジアでクラウドコンシェルジュ事業を展開するSQUEEZE ASIA CO., LTD.を設立することをお知らせいたします。


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SQUEEZE ASIA CO., LTD.設立の背景
これまで、SQUEEZEでは、「価値の詰まった社会を創る」という企業ミッションのもと、プラットフォーム事業として、ホテル・民泊などの宿泊事業者向けに自社開発の宿泊運営SaaS(サース)である「suitebook」の提供や、スマートロック販売・民泊のデータ分析等、顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる運営体制を整備して参りました。宿泊需要が高まる一方で従事者不足が深刻化する市場において、多言語人材の確保によるサービス供給の安定化はもちろんのこと、サービス品質のさらなる向上へのニーズは高まり続けています。そこで、東南アジアにおいて経済成長が著しく、国内に多言語人材を豊富に有するカンボジアを新たな事業拠点の一つとして位置づけ「クラウドコンシェルジュ事業」を立ち上げることにより、多言語対応の品質向上と人材確保を推進するべく、今回のSQUEEZE ASIA CO., LTD.の設立決定に至りました。

SQUEEZE ASIA CO., LTD.設立による今後の発展可能性
■SQUEEZEが目指す「宿泊施設のクラウド化」
当社のプラットフォーム事業が提供する宿泊運営SaaS(サース)の「suitebook」や24時間対応が可能なオンラインコンシェルジュ、施設内のIoTにより、宿泊施設におけるオペレーションの最適化を実現し、宿泊者の満足度を落とさずに、省人化されたスマートな施設運営を実現してまいりました。当社の宿泊業界におけるビジョンは、「宿泊施設のクラウド化」です。ゲストの旅前から滞在中のお問い合わせや予約手続きは、SQUEEZE ASIA CO., LTD.が提供するコンシェルジュがオンライン上(クラウド上)にて多言語での対応を行い、サポートすることで業界におけるクラウドサービスの浸透を目指します。また、人材不足の課題解決として、日常の客室清掃においては、該当施設の地域に住む方々へ清掃のお仕事がクラウドソーシングされる仕組みを構築してまいります。加えて、将来的にはカンボジアからの人材紹介や派遣を通し、日本の宿泊業界における労働人口の増加にも貢献したいと考えております。

■宿泊運営SaaS(サース)の「suitebook」
これらのオペレーションを可能にするのが、当社が開発・販売する「suitebook(スイートブック)」です。これまで当社が運営サポートを提供してきたホテル・民泊など約1,000室の運営ノウハウが詰まった自社開発の運用システムです。さまざまな媒体を経由して発生するゲストの予約を集約し、全ての情報を一元管理することで、遠隔地からでも間違いのないゲスト対応を可能にします。suitebookは現在、運営事業者にも販売しており、全国約2,000施設に導入され、ホテル・民泊の運営システムとして、多くの企業・宿泊施設様にご利用いただいております。

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■SQUEEZE Asiaが提供する「クラウドコンシェルジュサービス」
今回設立するSQUEEZE ASIA CO., LTD.においては、自社提供サービスにおける利用顧客へのメール、電話での問い合わせ対応を24時間、日本語・英語・中国語の多言語で行います。(タイ語やベトナム語も要望により提供可)今後は問い合わせ対応に加え、予約代行など、より高度な対応も検討してまいります。


【SQUEEZE ASIA CO., LTD.の概要】
・社名:SQUEEZE ASIA Co.,Ltd
・所在地:4C, The Bhumi Emerald, No 149, St. 444, Tuol Tompoung 2, Chamkar Morn, Phnom Penh, Cambodia
・代表者:舘林 真一
・事業内容:クラウドコンシェルジュ事業

【株式会社SQUEEZEについて】
設立:2014年9月
本社所在地:東京都港区北青山3-3-7 第一青山ビル3F
代表者:舘林 真一
資本金:1,317,220,000円(資本準備金を含む)
URL: https://squeeze-inc.co.jp/

事業内容:遊休不動産・宿泊施設に対するプラットフォーム事業およびスマートホテル事業
SQUEEZEは、「価値の詰まった社会を創る」という企業ミッションのもと、ホテル・民泊などの宿泊事業者向けクラウドソーシングサービスを2014年にローンチ。その後、自社開発の宿泊運営SaaSである「suitebook」の提供を開始。プラットフォーム事業として、スマートロック販売事業や民泊のデータ分析等、顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備して参りました。また「Minn - ミン」「Theatel - シアテル」というブランドのもと、直営のスマートホテルも展開しております。

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