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株式会社Fun Japan Communications、SaaS型クラウドファンディングを運用する株式会社Relicと協業し、越境購入型クラウドファンディングサイトを開設

PR TIMES / 2020年1月9日 19時5分

~ Fun Japan Communicationsが抱える日本好きユーザーに向けた、日本企業のアジア圏に対する越境ECやテストマーケティング・PR支援を実現~

 株式会社Fun Japan Communications(東京都港区、代表取締役社長:藤井大輔、以下、当社)は、SaaS型クラウドファンディング構築プラットフォーム「ENjiNE」を運用する株式会社Relic(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:北嶋貴朗)と共同で、2020年1月9日より越境購入型クラウドファンディングサイト「FUN! JAPAN 海外ネットショップ」(台湾表記:FUN! JAPAN 購物網、以下、本サービス)を開始いたしました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/25073/73/resize/d25073-73-715180-0.png ]

 当社が運営するコミュニティサイト「FUN!JAPAN」は、台湾・香港・ASEANなどのアジア圏を中心に、日本好きのFacebookフォロワー約467万人とサイト会員約110万人を超えるアジア最大級のコミュニティサイトとして成長を続け、現地消費者へのアンケート収集や情報発信、さらにはWeb上での予約決済やインバウンド来店など、”ユーザーの行動を誘発”させる仕組みを構築することで、海外展開やインバウンドを推進する多くの自治体・企業様に向けたサービス展開してきました。

この度のRelicとの協業により、本サービスを利用する日本企業に対して海外への発送業務や翻訳作業、決済処理、顧客対応など、越境ECの展開に必要となる多様な業務を一括でサポート・代行する機能を提供します。これにより、商品やサービスを掲載する日本企業はコストやリスクを抑えた上で、アジア圏に向けた越境ECやテストマーケティング・PRを行うことが可能となります。今後は本サービスを香港、タイ、マレーシアといったアジア諸国に向けて拡大し、グローバル展開を加速していく考えです。

■サイト開設の背景
 人口減少や国内の既存産業・市場の停滞・衰退に直面する日本企業にとって、グローバル展開の実現は重要な経営課題となっています。その中でも成長が期待される越境ECは、海外市場開拓のための有力な手段であり、日本経済活性化の原動力になりうる可能性を秘めているものと考えられます。今後、日本企業において越境ECに対する期待や需要は益々高まっていくと推測されますが、一方で実際に越境ECに取り組むに当たり、言語や法規制等の制約や、物流・決済手段、在庫リスクを含めて、様々な課題が存在するため、本格的に参入するのは容易ではありません。

 このような状況において、当社は、台湾・香港・ASEANを中心としたアジア圏における自社の会員基盤を基に、SaaS型クラウドファンディング構築プラットフォーム「CROWDFUNDING NETWORK Powered by ENjiNE」を運営するRelicと共同で、日本企業のアジア諸国に向けたテストマーケティング支援を行ってまいります。

<日本初の越境購入型クラウドファンディングサービス「FUN! JAPAN 海外ネットショップ」の特徴>

・発送業務
煩雑な送り状作成や海外への発送業務などの対応を行います。

・お客様対応
FUN! JAPANスタッフがエンドユーザーとのQ&A対応を行います。
※回答できない場合は、窓口として、出店企業に確認し、返答内容を確認後エンドユーザーへ返答いたします。
※出展企業様は日本語対応のみ

・ページ翻訳
無料翻訳いたします(立ち上げキャンペーン期間の3月末までは、先着5社のみ無料とします)

▪️「FUN! JAPAN 海外ネットショップ」
https://fun-japan.enjine-network.com
[画像2: https://prtimes.jp/i/25073/73/resize/d25073-73-581511-1.png ]



<サービス概要>
サービス名称:FUN! JAPAN 海外ネットショップ(台湾表記:FUN! JAPAN 購物網)
提供内容:購入型クラウドファンディング
提供主体:株式会社Fun Japan Communications
開始時期:2019年1月9日(木)
事業パートナー:株式会社Relic
サイトURL:https://fun-japan.enjine-network.com

<リリース時に公開されるプロジェクト>(一部抜粋)
▪️自慢したくなる!関刃物職人による日本刀はさみ
・日本刀はさみは、刃物の町として知られている”岐阜県関市”で企画から生産まで一貫して作り込みをした日本刀モチーフのはさみです。
・出品者:ニッケン刃物株式会社
・プロジェクト形態:実行確約型
・サイトURL:https://fun-japan.enjine-network.com/projects/nikken2

▪️ライト付きBluetoothスピーカー「Cork light (コルクライト)」
・瓶の口に挿すことで重低音の効いた上質なサウンドを楽しめるBluetoothスピーカーとして使用出来るだけではなく、底部のライトの光りを瓶が拡散することでオシャレなインテリアライトとしての役割も兼任します。
・出品者:株式会社JBS
・プロジェクト形態:実行確約型
・サイトURL:https://fun-japan.enjine-network.com/projects/jbs

▪️株式会社Fun Japan Communicationsについて
会社名:株式会社Fun Japan Communications
本社所在地:東京都港区芝公園1-6-7 ランドマークプラザ 7F
代表者:藤井 大輔
営業開始月:2016年10月
事業内容:インターネット等のネットワークを利用した情報提供サービス事業、有料広告掲載事業、市場調査事業及びこれらに付帯する事
URL:https://fj-com.co.jp/

▪️「FUN! JAPAN」とは
2016年10月に設立。インドネシアを皮切りに、タイ・マレーシア・台湾・香港・ベトナム・インドと対象国を拡大、2019年12月現在は、7カ国を対象にしたアジア地域最大級(Facebook フォロワー数 各国合計約467万人、サイト会員数各国合計約110万人)の日本好きが集まるコミュニティメディアに成長しています。「FUN! JAPAN」では、海外の日本好き消費者との直接的な繋がりを基に、デジタルとリアルの施策を組み合わせることで、リサーチからプロモーション、さらにはWeb集客や店舗誘客まで、”ユーザー行動を誘発させる”サービスを提供することによって、150社以上のお客様へインバウンドや海外商品の売上拡大を支援しています。
URL:https://fj-com.co.jp/

▪️株式会社Relicについて
株式会社Relicは、日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援する「事業共創カンパニー」です。本リリースでご紹介した「ENjiNE」のほか、国内初のSaaS型イノベーションマネジメント・プラットフォーム「Throttle」、顧客のロイヤリティを向上し、事業のグロースをマネジメントする次世代型マーケティングオートメーション/CRM「Booster」等の「インキュベーションテック/プラットフォーム」の提供に加え、新規事業開発における事業プロデュースやコンサルティング、オープンイノベーション支援、新規事業創出プログラムや社内ベンチャー制度の企画・設計・運営など総合的なソリューションを提供しており、大企業~中小・ベンチャー企業まで既に業界トップクラスである1,000社以上の支援実績があります。本サイトの開設・運営においては、業界初のネットワーク型クラウドファンディング構築サービス「CROWDFUNDING NETWORK Powered by ENjiNE」を提供し、事業パートナーとして協力しています。
URL:https://relic.co.jp/

<本リリースについてのお問い合わせ先>
株式会社Fun Japan Communications  担当:石田/林
TEL: 03-6402-5521 / FAX:03-6402-5525
E-MAIL:inquiry@fj-com.co.jp

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