仲の良かった親族でも相続トラブル増加!でもそのトラブルは、遺言書1通で回避可能です!

PR TIMES / 2014年12月28日 10時16分

日本法規情報 相続問題調査レポート

日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する以下のサイト
『相続問題相談サポート』
http://www.souzoku-navi.com/
『高齢者・老後・シニアライフ 税と法律の相談窓口案内』
http://www.seniorlife-center.com/
『税と法律の相談窓口案内 相続・遺言手続き』
http://www.seniorlife-igon.com/
『相続税・贈与税相談サポート』
http://www.souzoku-zouyo-tax.com/
の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、相続問題に関する調査を行いました。




エンディングノートや終活セミナーなど、いつか訪れる最期について検討される方が増えてまいりました。けれども、それでも相続に関するトラブルはすでに増加傾向にあります。
平成24年の遺産分割事件の件数は約1万1700件で、平成13年の約1.4倍というデータもございます。(『司法統計年報』また、平成24年に起きた相続トラブル(遺産分割事件のうち容認・調整成立件数)は8000件強。そのうち、遺産の価額1000万円以下のケースが2849件と約30%強を占めており、遺産額の大小にかかわらず、相続トラブルは起こる可能性があることが分かっています。
「うちは仲がいいから大丈夫」「トラブルになるような資産もないので心配ないだろう」と思われている方も多いかと思いますが、『相続財産は不動産しかない、預貯金はない』といったケースでは特に相続トラブルが発生する可能性があります。

事例:
代々、自宅併用で自営業を営んでいたAさん。子どもは家業を継がずに独立した世帯を持っていました。Aさんが亡くなり、妻は10年前にすでに亡くなっており、自宅併用のその土地・建物以外は、これといった資産もなく、土地・建物を巡って兄弟間で相続トラブルになってしまいました。
結局、代々続いた事業は廃業し、土地・建物を売却したお金を相続人である兄弟で分割することになりました。

そこで、今回は相続トラブルを経験した人を対象に「遺言書があれば相続トラブルを回避出来たと思うか」についてアンケート調査を行いました。

アンケート調査の結果、「遺言書があれば相続トラブルを回避出来た。」と回答した人は52%、「トラブルはなかったが遺言書があれば相続手続きがスムーズであると感じた。」と回答した人は12%、「トラブルはなかったが遺言書があった方が遺族として気持ちが安定した。」と回答した人は、15%、「遺言書の内容を巡り相続トラブルが起こってしまった。」と回答した人は8%、「遺言書があっても相続トラブルは回避出来なかったと思う。」と回答した人は13%となり、相続トラブルの多くのケースで遺言書があれば、そのトラブルを回避出来た可能性が高いことが明らかとなりました。
(※有効回答数:302 ※調査期間:20141101~20141215)
このアンケート調査を受けて、今回は、このような相続トラブルを未然に回避するための『遺言書作成』についてご紹介を致します。

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