「職場の人間関係のストレス」…その中でも一番イヤなのは「人前で、注意を受けること」

PR TIMES / 2014年12月29日 11時35分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「職場のストレス意識調査」

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の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、「職場のストレスの実態」について意識調査を行いました。




厚生労働省が行っている「労働者健康状況調査」によれば、「仕事や職業生活でストレスを感じている」労働者の割合は、60%以上に上ります。実に働く人の約6割はストレスを感じながら仕事をしていると言えるようです。
そこで今回はこの「職場でのストレス」の実態について、アンケート調査を行いました。
まず、職場でストレスを感じる原因についてアンケート調査を行いました。

◆職場でストレスとなっている原因の第1位は「人間関係」


職場でストレスを感じる原因についてアンケート調査の結果、最も多かったのが「人間関係」で43%という結果となりました。次いで仕事が面白くない、望んだ仕事をさせてもらえない等の「仕事の内容」と回答した人が32%、「仕事の量が多い」と回答した人が21%、「仕事の量が少ない」と回答した人が4%という結果となりました。

次に、実に半数近くの人が回答した「職場の人間関係」についてどのような人間関係にストレスを感じるかについてアンケート調査を行いました。

◆職場の人間関係で最もストレスを感じるのは「人前で注意を受ける事」


「職場の人間関係におけるストレス原因」についてのアンケート調査の結果、最も多くの人がストレスを感じると回答した行為は「人前で、注意を受けること」で28%でした。次いで、「噂話、悪口等を言われること」と回答した人が26%、「飲み会等を強制されること」と回答した人が22%、「自分の存在を軽く思われること」と回答した人が9%、「グループの人と意見が合わない」と回答した人が6%、「自分の意見を聞いてもらえない」と回答した人が5%、「嫌みを言われること」と回答した人が4%という結果となりました。

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