ガイアックス、ホットリンクと協業し、炎上の火種を見つける「リスクモニタリング24/365」サービスを提供開始

PR TIMES / 2014年3月10日 10時11分

株式会社ガイアックスは、インターネット上のソーシャルリスクモニタリングツール「e-mining(イーマイニング)」を提供する株式会社ホットリンクと協業し、ネット上のリスク投稿を見つけ出す「リスクモニタリング24/365(ニーヨンサンロクゴ)」の提供を開始いたします。




株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下ガイアックス)は、インターネット上のソーシャルリスクモニタリングツール「e-mining(イーマイニング)」を提供する株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:内山幸樹、証券コード:3680、以下ホットリンク)と協業し、ネット上のリスク投稿を見つけ出す「リスクモニタリング24/365(ニーヨンサンロクゴ)」の提供を開始いたします。


● 24時間365日体制でソーシャルメディア上のリスク投稿を把握したい企業が増加
スマートフォンの普及により、企業や世間ではブログ、Facebook、Twitterなどを使い、以前とは違うインターネットでの多種多様なコミュニケーションを取るようになってきました。それにより、情報漏洩や従業員の不用意な言動など、企業にとってリスクとなる情報が飛び交うことも多く、企業の名誉・信用に大きなダメージを与える事案が多発しています。このため、多くの企業では、ソーシャルメディア上の書き込みを24時間365日の体制で把握したいという需要が高まっています。

今回、企業の需要を受けて、業界トップクラスの累計500社に目視モニタリングを提供するガイアックスと、国内導入数No.1の累計850社にインターネット上のソーシャルリスクモニタリングツール「e-mining」を提供するホットリンク社で、「リスクモニタリング24/365」を提供します。相互代理店によるパッケージサービスは日本初であり、年内に50社の導入を目指します。


● 炎上対策は、インターネット上の「火種」を発見することがカギ
多くの企業は、自社や自社サービスに関するインターネット上の書き込みを収集するために、Googleアラートでのネット上の記事や投稿の取得や、まとめサイト・Webニュースなどをチェックしています。
その中で、万が一ネット炎上が盛り上がりはじめた段階で発見できたとしても、対策の手立てが少なく、炎上が手に負えない深刻なレベルにまで拡大してしまうため、炎上の「火種」となる投稿を発見することが重要視されています。

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