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災害対応型ランドリーを拡大 3年以内に300店舗へ

PR TIMES / 2021年10月22日 8時45分

~全国各地の行政・地方自治体と災害支援協定締結~

コインランドリー「ブルースカイランドリー」を全国に142店舗展開している株式会社ジーアイビー(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:鈴木衛)は、災害時にガス設備や簡易発電機などを設置した災害対応型ランドリーを3年以内に現在の10倍となる300店舗に拡大します。現在、4市町村3自治体(愛知県名古屋市・西尾市・稲沢市・大阪府和泉市・和歌山県和歌山市)と災害時の支援協定を締結しており、今後も災害対応型ランドリーがある地域との締結を進め、行政や自治体と協力をしながら、地域の防災意識の向上と、災害時サポートの拠点を目指します。



コインランドリー「ブルースカイランドリー」を全国に142店舗展開している株式会社ジーアイビー(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:鈴木衛)は、災害時にガス設備や簡易発電機などを設置した災害対応型ランドリーを3年以内に現在の10倍となる300店舗に拡大します。現在、4市町村3自治体(愛知県名古屋市・西尾市・稲沢市・大阪府和泉市・和歌山県和歌山市)と災害時の支援協定を締結しており、今後も災害対応型ランドリーがある地域との締結を進め、行政や自治体と協力をしながら、地域の防災意識の向上と、災害時サポートの拠点を目指します。

■3年以内に300店舗出店へ
株式会社ジーアイビー(以下、当社)は2011年に設立し、2015年からコインランドリー「ブルースカイランドリー」のフランチャイズ事業の展開を始めました。
当社は様々な商材やサービスを提供するだけではなく、当社が提供する商材を媒体として、顧客やマーケットが抱える顕在的・潜在的課題をいかに解決していくかを事業理念としています。

そんな中、2019年の台風15号で多くの方々が日常生活に大きな影響を与えた事をきっかけに、「災害時こそ地域の方々に何かの形でお役に立てることはできないか」と考えました。そこで登場したのが【災害対応型ランドリー】です。2020年1月に災害対応型ランドリー第1号店が登場し、これまでに29店舗の災害対応型ランドリーを出店しています。現在多くのユーザーや地域の方々、行政より好意的な評価をいただいている事から、新店舗は原則災害対応型ランドリーにしていき、今後3年以内に300店舗に拡大していく方針です。


■全国の各地の行政・地方自治体との災害支援協定締結について
昨今では気候が著しく変化し、集中豪雨や局地的豪雨が増加、突然の震災など、災害大国と呼ばれるほど日本ではいつ災害が起きてもおかしくありません。そんな時に毎日行う「洗濯」を行う場がもしもの時に、対応できるコインランドリーとして機能し、地域の皆様のお役に立てるような設備になるよう災害対応型ランドリーの出店を進めています。


災害に備える・対応するという観点からすると、「公助」「共助」「自助」は必要不可欠です。
災害が起こらない事に越したことはありませんが、「自助」のサポートをするコインランドリーだけでなく、地方自治体との「共助」、行政との「公助」があることで、防災意識の向上と共に、より一層防災に備える事が可能となることから、行政や地方自治体との災害支援協定を締結し、防災についてより強固なものにしていく為、積極的にご提案を進めております。

■災害対応型ランドリー概要

[画像: https://prtimes.jp/i/51381/85/resize/d51381-85-2d02f8577b44d4585b06-1.jpg ]

災害対応型ランドリーは「標準仕様」として3日分のLPガスを貯槽できるLPガスタンク、ポータブル発電機への接続が可能な設備を完備。ポータブル発電機はガスを利用して発電する仕組みになっており、携帯電話充電などへ電力供給することが可能です。また、店舗にガスコンロ、ガス炊飯器を導入し、被災者向けの炊き出しが可能となります。昨今の社会情勢により三密回避に向けた分散避難が必要となる中、コインランドリーを“臨時避難所“として活用する事も可能です。

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