サン・プリンセス、シンガポールでの15日間のドライドックを経て装いも新たに登場

PR TIMES / 2018年7月24日 12時1分

~2019年より2年連続で日本における2大プロジェクトに配船~



[画像: https://prtimes.jp/i/12778/95/resize/d12778-95-334137-0.jpg ]

                    サン・プリンセス

プリンセス・クルーズは、サン・プリンセスの15日間に渡るシンガポールでのドライドックで、数百万ドルを投じた船内設備の改修を実施しました。これはお客様のクルーズ体験をさらに充実させるため、4億5000万ドル以上を投資するキャンペーン「カム・バック・ニュー・プロミス」の一環となります。 
サン・プリンセスは2019年冬のオーストラリアクルーズの前に、シンガポールを出発し、東南アジアを訪れます。オーストラリアクルーズでは、西海岸をめぐり、その後、東海岸とニュージーランドをめぐるクルーズを運航します。

プリンセス・クルーズ社長であるジャン・スワーツは次のように述べています。「東南アジア、オーストラリア、そしてニュージーランドは旅行者にとって、常に魅惑的であり、クルーズでこの地域を巡ることは最適な旅のスタイルと言えます。船内設備を一新したサン・プリンセスでの、世界有数の美しいこの地域を訪れる、素晴らしいクルーズ体験をご提供できることを喜ばしく思います」。

クルーズ会社の中で最も認知が高く、エレガントなデザインのプリンセス・クルーズのロゴが船首に施されたサン・プリンセスは、最新設備を持つ客船になりました。このロゴは、穏やかで優美に流れる波をモチーフに、プリンセス・クルーズでめぐる世界の様々な土地での興奮と冒険を象徴しています。
サン・プリンセスは、船首にロゴが施されたほか、下記船内施設が一新されました。

クラブ・クラス・ジュニア・スイート: 
VIPアメニティと専用ダイニングを特徴とする、新たなプレミアム客室カテゴリー、クラブ・クラス・ジュニア・スイートが登場。この客室カテゴリーでは、初日の優先乗船および最終日の優先下船をはじめ、クラブ・クラス専用のダイニングエリアで、専用メニューを含むより幅広いメニューをお楽しみいただけるなどの特典をご用意しています。

ユース&ティーン・センター「キャンプ・ディスカバリー」:
3歳~17歳のお子様を対象に、プリンセス・クルーズが取り組むディスカバリー・アット・シープログラムの一環として、ディスカバリー・コンシューマープロダクツ™との提携により開発された新たなユースセンター「キャンプ・ディスカバリー」をご提供します。年齢ごとに設定されたグループでは、新たな友達と出会い、発見、遊び、創作、集いを支援するプログラムに参加できます。

免税ショップの充実: 
エフィ・ファイン・ジュエリーブティックをはじめ、美しく新装を遂げたショップス・オブ・プリンセスでは、より充実したショッピング体験をご提供します。デザインを一新したロゴショップでは、プリンセス・クルーズのオリジナルブランドの新たなスポーツウェアや、ロゴ入りの衣服など新商品を取り揃えています。刷新されたデザイナーショップでは、BurberryやCOACH、LONGCHAMP、GUESSのハンドバッグやアクセサリー等の新作に出会えます。

プリンセス・クルーズは2019年、東南アジア、オーストラリア、そしてニュージーランドをめぐるクルーズで、14か国64の寄港地を訪れる、20ものユニークなコースを80出発日以上設定しています。

サン・プリンセスで行く、ウィンターシーズンのオーストラリアクルーズのハイライトは、2019年1月5日発 「オーストラリアショートクルーズ5日間」です。このコースでは、クイーンズランド沖合に位置する世界でも有数の砂の島、モートン島への初寄港が見どころとなります。

2019年12月23日発16日間のコースは、サン・プリンセスがコモド島に寄港する唯一のコースとなり、伝説のコモドドラゴンに遭遇するかもしれません。

サン・プリンセスは、日本での2大プロジェクトへの配船が決定しています。2019年4月、JTBのチャーターによる、日本発着の98日間に渡る世界一周クルーズに就航します。アジア発着の世界一周クルーズは、プリンセス・クルーズ史上、初の取り組みとなります。
また、2020年におけるホテル需要の高まりから、JTBとのパートナーシップによるホテルシップを実施します。
サン・プリンセスは2013年より日本発着クルーズを2年連続で運航し、日本のお客様に馴染み深い客船でもあります。

プリンセス・クルーズについて
世界最大の国際的なプレミアムクルーズラインであるプリンセス・クルーズは、現在 17 隻の近代的な客船を運航する、世界的なクルーズ会社。革新的なデザインの客船で、食事やエンターテイメント、施設の豊富な選択肢を、上質なカスタマーサービスとともに提供。世界的なクルーズ会社のリーダーとして、年間200万人のゲストを世界の360以上の目的地に向けて、3泊から 111泊の日程でバラエティ豊かな150以上のクルーズを運航。
プリンセス・クルーズは、カーニバル・コーポレーション& plc (NYSE/LSE:CCL; NYSE:CUK)傘下の会社。

プリンセス・クルーズの主な受賞歴


米国のトラベル関連のウェブサイト「USAトゥデイズ10ベスト.com」リーダーズ・チョイス・アワード2016においてベスト・オーシャンクルーズライン賞第1位、ベスト・クルーズシップ ダイニング部門にてロイヤル・プリンセスが第1位、ベスト・クルーズシップ エンターテイメント部門にてリーガル・プリンセスが第1位、ベスト・クルーズシップファミリー向け客船部門にクラウン・プリンセスが第2位、リーガル・プリンセスが第3位、ロイヤル・プリンセスが第6位を受賞
米国クルーズ誌大手「ポートフォール・クルーズ・マガジン」リーダーズ・チョイス・アワード2016にて、ベスト・中米コース、ベスト・南太平洋コース、ベスト・オンボード・ショッピング、ベスト・シグネチャー・カクテルを受賞
英国クルーズ誌最大手「クルーズ・インターナショナル」主催「クルーズ・インターナショナル・アワード2016」において、「ベスト・クルーズ・ライン賞」を3年連続で受賞
米国トラベル誌最大手「トラベル・ウィークリー」の「トラベル・ウィークリー・リーダーズ・チョイス・アワード2017」にて「ベスト・クルーズ・ライン・イン・アラスカ」を2017年12月に受賞。(11年連続の受賞)。米国でのベストクルーズラインであることが評価され「ベスト・ドメスティック・クルーズ・ライン」を同時に受賞
米国のトラベル関連のウェブサイト「レコメンド」が主催する「リーダーズ・チョイス・アワード2015」にて、ベストクルーズライン クルーズコース部門賞を2014年に引き続き2015年12月に受賞
「2015 トラベル・ウィークリー・アジア・リーダーズ・チョイス・アワード」のサービス・エクセレンス・カテゴリーでベスト・クルーズ・ライン賞を、2015年10月に受賞


【国内での受賞】


第9回「観光庁長官表彰」を2017年10月受賞
第3回「ジャパン・ツーリズム・アワード」で、海外領域ビジネス部門で部門賞を2017年9月受賞、また第1回同アワードにて、観光関連産業部門 部門賞を2015年9月受賞
神戸市におけるクルーズ振興に貢献した功績が評価され、神戸市より「Cruise Line of Excellence」を2016年11月受賞
日本で歴史あるクルーズ誌「クルーズ」の読者投票「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」において2014年度、2015年度、2016年度、2017年度と、プリンセス・クルーズが「外国船社部門第1位」、客船『ダイヤモンド・プリンセス』が「外国船部門第1位」、「総合部門第3位」を4年連続で受賞
日本水先人会連合会が選ぶ「ベストクオリティーシップ2014」を2015年6月受賞
日本外航客船協会主催「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2014」にて、プリンセス・クルーズの日本発着クルーズが2014年12月に「グランプリ」受賞
一般社団法人日本旅行業協会主催「JATA ツーリズム大賞 2013」にて、「運輸部門優秀賞」を2013年9月受賞


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング