ボッシュはあらゆる事業セクターで売上高の成長を示し、新事業年度を始動

PR TIMES / 2014年5月7日 15時45分

2014年 年次報告記者会見 / ボッシュは技術面と産業面での幅広いノウハウを駆使しコネクテッド ワールドを構築

- 2013年の利益率は6%(特別な影響を除く)
- 今年の最初の3カ月で売上高は約7%増加
- 2014年の成長率は3~5%の見込み
- センサー テクノロジー、ゲートウェイ テクノロジーにおけるマーケット リーダー
- 新しいインターネット ベースの市場セグメントを開拓
- 2016年までにドライバー アシスタンス システムで10億ユーロの売上高を達成
- 2020年までにアジア・太平洋および北中南米地域で売上高を倍増



*注意:会計方針の変更のため、今回公表する2013年のデータと昨年発表した2012年デー タは、限定的な範囲での比較になります。比例連結を適用しないという決定で関連してくる会社は、主として家電・住宅機器のBosch Siemens Hausgeraete GmbH(BSH)とZF Lenksysteme GmbHです(連結売上高:約73億ユーロ)。

シュトゥットガルト - ボッシュ グループは順調な売上増とともに、新しい年のスタートを切ることになりました。第1四半期に売上高は約7%増加し、為替レートの影響を調整した場合には、 その伸びは約10%となりました。ボッシュは今事業年度の売上高について、3~5%の成長を見込んでいます。ボッシュ取締役会会長のフォルクマル・デナー はボッシュの年次報告記者会見でこう述べました。「当社は従来の事業への取り組みを継続しつつ、新分野の事業を開拓したいと考えており、当社の広範な技術 的・産業的ノウハウも活用していく所存です」。ボッシュの自動車機器テクノロジー セクターは前年の力強い業績を引き継ぎ、2014年第1四半期も目覚しい成長を遂げました。ボッシュで最高財務責任者を務めるシュテファン・アーセンケル シュバウマーも次のように話しています。「他の事業セクターにおいても明らかな成長を見てとることができました。地域別では、特にアジア・太平洋での事業 が伸びています」。ボッシュは今後もこの勢いに乗り、2014年の業績のさらなる改善を目指して事業を展開していきます。

センサー テクノロジー - 未来のテクノロジーをけん引する世界のマーケット リーダー
今後、インターネットに接続できる製品とインターネット ベースのサービスが、ボッシュの将来における売上高の成長を左右する大きなポイントになっていきます。
ボッシュは、ハードウェアのノウハウと広範な技術的専門知識を兼ね備えているので、こういった方向に進む準備は十分にできているとデナーは確信しています。
「ボッシュの伝統的な強み(革新力、高い品質水準、グローバル プレゼンス、ボッシュの企業文化の総合的な力)はコネクテッド ワールドにおいても大きな戦力となります」(デナー)。また、インターネットを利用したモノのネットワーク化でカギとなる技術「マイクロメカニカル センサー(MEMS)」 の分野においても世界のマーケット リーダーとなっているボッシュは、コネクテッド モビリティ、コネクテッド インダストリー、コネクテッド エネルギー システム、さらにコネクテッド ビルディングに関するソリューションを生み出すことを戦略的な目標に掲げています。

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