Unity、建築・建設向けのデモコンテンツ『Unity Japan Office プロジェクト』を無償でリリース

PR TIMES / 2019年7月9日 11時40分

~当社オフィスをバーチャルで内覧することでき、内装デザインや調光設定も変更可能~



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マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社(本社:東京都中央区、代表取締役:豊田 信夫、以下 当社)は、建築・建設向けに当社オフィスを再現したデモコンテンツ『Unity Japan Office プロジェクト』を無償でリリースします。

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本デモコンテンツは、Unityの最新技術を駆使して制作したフォトリアリスティックな建築ビジュアライゼーションコンテンツであり、当社オフィスをデジタルで忠実に再現しています。さまざまなパラメーターをリアルタイムで変更させ、内装デザインパターンの可視化、調光や反射のシミュレーションをすることが可能となっております。

企画意図
建築・建設業界においてデザインビジュアライゼーションは見た人を驚かせるだけでなく、建築デザイン表現を可能な限り相手に伝えて合意形成に役立てる効果があります。インタラクティブコンテンツを制作できるUnityを設計段階から導入することにより、クリエイターはデザインの承認プロセス全体を通じて、リアルタイムでテスト、設定変更、意思決定を迅速に行うことができるようになります。

そこで実証プロジェクトとして、建築の3D設計ツールとして標準的に活用されているRevitや、建設分野で広く使用されている点群データを活用し、Unity上で実現できる建築ビジュアライゼーションのプロジェクトを株式会社積木製作とともに制作しました。

今後の計画
本プロジェクトでは今回リリースしたデモコンテンツだけでなく、Unityプロジェクトデータ、BIMデータ、点群データも近日中に公開を予定しております。今後も当社では、建築・建設業界の皆様にUnityの最新テクノロジーをさらにご活用していただける環境を提供してまいります。

■『Unity Japan Office プロジェクト』ダウンロード申し込みページ
http://aec.unity3d.jp/

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社について
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」の日本国内での販売やサポート、コミュニティ活動、研究開発および教育支援などを行っています。「Unity」はPCやコンソールゲーム機だけでなく、スマートフォンやVR・ARデバイスなど、25以上のプラットフォームに出力できます。世界中のユーザーがリッチなインタラクティブ2D、3D、VR・ARコンテンツの開発をしており、ゲームだけに限らず映像、自動車・輸送、建築・建設、製造業、航空宇宙、医療など、様々な業界で使われています。直近12ヶ月間においてUnity製アプリケーションは、インストールされたデバイスが30億台、インストール回数は280億回を超えます。また、Unity Ads、Unity Analytics、Unity Asset Store、Unity Cloud Build、Unity Collaborate、Unity Connect、Unity Certificationなどの各種サービスを通じ、開発者の生産性やプレイヤーとのつながりを向上させるためのソリューションやサービスも提供しています。

※Unityおよび関連の製品名はUnity Technologiesまたはその子会社の商標です。

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