ファーストサーバ、日本初の Node.js 専用クラウドサービス「 Node Ninja 」の提供を開始

PR TIMES / 2012年6月5日 15時33分



 レンタルサーバー事業を展開するファーストサーバ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:磯部 眞人、http://www.firstserver.co.jp/ 以下、「ファーストサーバ」)は、 Node.js 専用クラウドサービス「 Node Ninja 」のオープンβ版を 2012 年 6 月 5 日より提供いたします。昨秋よりクローズドβ版を公開してまいりましたが、多くのお問い合わせをいただき、この度の一般公開を決定いたしました。

 Node.js は、サーバーへの急激なアクセス数の増加を懸念する C10K 問題の解決策の1つとして注目されている新しいプログラミング言語です。従来 Node.js を国内で利用するには、自分自身でサーバー環境を構築するか、海外で提供されているクラウドサービスを利用するしかありませんでした。

 「 Node Ninja 」は、ハイパフォーマンスかつアクセスバーストに強い「 Z Cloud(※1)」上に、 Node.js の開発環境をセットアップしています。ソフトウェア開発プロジェクトのための共有ウェブサービス「 GitHub 」との連携機能や、 Node.js と親和性の高いデータベース「 MongoDB 」をプリインストールしており、開発者が手間なく開発に専念できる環境を実現しました。

 使用するサーバーは国内データセンターに設置しているためネットワーク遅延が少なく、さらにサーバーとブラウザ間の双方向通信規格である「 WebSocket (ウェブソケット)」に対応しています。これらにより、大量なクライアントに対するリアルタイム性の高い Web サイトの構築やサービス提供に最適です。

 ファーストサーバでは「 Node Ninja 」サービスの充実のみならず、東京や大阪で開催される勉強会やコミュニティ活動を通じて、 Node.js の普及活動を今後も継続して支援してまいります。

 ※1 ファーストサーバが提供している IaaS 型パブリッククラウドサービス



1. サービス名称

  「 Node Ninja (ノード ニンジャ) 」β版
     http://node-ninja.com/


2. 特長

   ・ハイパフォーマンスクラウド基盤「 Z Cloud (http://z-cloud.jp/)」で稼働
   ・Node.jsおよび拡張パッケージをプリインストール
   ・「 GitHub 」連携機能
   ・仮想マシンのCPU利用率やメモリ利用率が表示できる Analytics 機能
   ・高速な「 WebSocket 」環境を提供

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