便秘解消には「冷えを撃退する呼吸法」 東京・三軒茶屋でイルチブレインヨガの体験講座

PR TIMES / 2012年11月5日 9時12分



イルチブレインヨガを展開するダンワールドジャパンは11月11日(日)、東京・三軒茶屋のイルチブレインヨガ三軒茶屋スタジオで、呼吸法の体験講座「初めての方のための呼吸セミナー」を行います。深い呼吸で冷えを解消して、便秘の改善へとつなげる呼吸法が体験できます。手足がいつも冷たい、便秘でお腹がカチカチ・・・。そんな女性におすすめの講座です。

■冷えると便秘になる!?
男性より女性のほうが便秘に悩む人が多い理由の一つは、女性の体が冷えやすいからです。「冷えると下痢になる」と言われますが、冷えと「便秘」の関係は、意外と知られていません。でも、便秘でお悩みの人は、お腹をさわってみてください。冷たくなっている感じがしませんか?体が冷えると、腸などの血管が縮こまってしまいます。その結果、血のめぐりが悪くなり、腸が便を排出する運動(ぜん動運動)の能力が落ちます。これにより、便が腸の中にたまってしまうのです。人によっては腸の血行が悪くなることで消化吸収力が落ちて下痢になりますが、女性の場合、便秘につながることが多いです。

■冷えは体質
便秘に悩んでいる人で、冷えの傾向がある人は、体を温めることが便秘解消の近道になります。冷えというと手足だけの問題と思われますが、実際には、熱が全身に行き届かないという「体質」の問題です。熱を発生させる筋肉が少なく、熱発生に必要な酸素を運ぶ血液の循環が悪いと、いくら厚着をしたり、暖房で体を温めたりしても、冷えやすくなります。とくに女性は男性より筋肉が少ないぶん、冷えがちです。

■生殖器系のトラブルにも
冷えが女性にもたらすトラブルは便秘にとどまらず、多岐にわたります。とりわけ要注意なのが骨盤周辺の冷えです。骨盤周辺には生殖器が集中しており、血流が悪いと、子宮をはじめとする婦人科のトラブルの原因にもなります。生理痛も、冷えと深く関係しているとされます。

■呼吸法で温める
冷えの解消法として効果的なのが、呼吸法です。吐く息を長くして深い呼吸をすると、自律神経の副交感神経の働きが活発になります。副交感神経が優位になると、体がリラックスして血管が広がって血行が改善。冷えが軽減されます。

■デトックスを促すヨガ
ダンワールドが展開するイルチブレインヨガでは、呼吸法を重視したヨガ・プログラムで冷えた体を内側からぽかぽかと温めていきます。東洋医学でいう「気」の循環をスムーズにすることで、腸まわりの血流も改善し、ぜん動運動を活発にしていきます。腸が元気になれば、腸内にたまった便(宿便)が体外に押し出され、毒素や老廃物も排出(デトックス)されていきます。

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