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オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」、AIを活用した「住宅ローン審査に通る確率」の提供開始

PR TIMES / 2021年9月29日 21時15分

AIが住宅ローンを選ぶ時代へ

 オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」を運営する株式会社MFS(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中山田 明、以下「MFS」)は、9月29日から、人口知能(AI)を活用した「住宅ローンの審査に通る確率(以下、「融資承認確率」)」の提供を開始いたします。AIの導入により、住宅ローン利用者は、限られた情報でより正確な融資承認確率を知ることができ、その情報をもとに自分にとって最適な住宅ローンを選ぶことができます。

 なお、本機能は複数金融機関の融資承認確率をAIが計算するサービスとして、特許出願中です。



[画像: https://prtimes.jp/i/14407/126/resize/d14407-126-333d20e920d8fb3d2b08-0.png ]



【取り組みの背景・概要】
 現在3割近くの方がネットを活用した住宅ローン選びをしています(住宅金融支援機構調べ)。コロナ禍でオンライン化が加速する中、今後ますます「住宅ローンをネットで選ぶ動き」も広がるとMFSでは推測しています。

 一方で、住宅ローン利用者は、自分が金融機関の審査に通るかどうか分からないため、自分にとって最適なローンを選べないという問題がありました。MFSではこれまで、住宅ローン利用者に対して独自の計量モデルによって計算される融資承認確率を提示してきましたが、今回、エンタープライズAIのリーディングカンパニーであるDataRobot, Inc.(本社:米国マサチューセッツ州ボストン、CEO:Dan Wright)が提供するAIソリューションを活用し、独自に収集した1万件以上の住宅ローン審査データをもとにAIによる融資承認確率の計量モデルを構築し、当該モデルによるサービス提供を開始します。

【AI導入により期待される効果】
1. 金融機関の審査基準の変化をリアルタイムで反映

定期的にアナリストが改善してきた独自の計量モデルと異なり、AIモデルは審査データをAIが即座に学習し、自動的に改善
ユーザーは、常に最新の審査データが反映されたAIモデルによる融資承認確率が確認できる


2. 融資承認確率の精度向上

今年3月からの検証期間ですでに5%(独自の計量モデルでは正解率(※)が約75%だったのに対し、AIモデルでは約80%)の精度向上を記録
審査結果データの蓄積によって継続的にAIモデルは自動改善され、精度が向上していく

※ 融資承認確率の予測と実際の審査結果が合致した割合。「融資承認確率50%以上」と提示した住宅ローンが審査可決、50%未満のものが審査否決になった場合を合致として算出。

専用サイトはこちら: https://mogecheck.jp/lp/ranking

<「モゲチェック」とは>
「モゲチェック」は、オンライン上でユーザー属性に応じた最適な住宅ローンを提案する住宅ローンサービスです。わずか9項目を入力するだけで、自分が重視するポイントごとに整理された住宅ローンがランキング化されるとともに、ローン審査に通る確率も表示されます。これまで個人では比較が難しかった住宅ローンを「誰もが最適な住宅ローンを簡単に選べるようにする」ことを目指して、2015年8月からサービス提供を開始し、これまでに70,000名以上のユーザーにサービスをご利用いただいております。住宅ローン以外にも不動産投資をサポートする「INVASE(インベース)」を提供しており、ファイナンスとテクノロジーを融合した各種サービスをご用意しています。

<株式会社MFS概要>
代表者:代表取締役CEO 中山田 明
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB
事業:オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック( https://mogecheck.jp/)」の運営
オンライン不動産投資サービス「INVASE(インベース)( https://investment.mogecheck.jp/)」の運営
コーポレートサイト: https://www.mortgagefss.jp/

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