ボッシュがコネクテッド ワールドに向けた スマートなソリューションを紹介 / 便利で効率に優れ、安全な生活のためにデザイン

PR TIMES / 2015年1月5日 12時45分

ラスベガスで国際家電見本市のCESが 2015年1月6~9日に開催

・スマートなサーモスタットとスマート ホームの電化製品により生活がさらに快適に
・スマートなモビリティ ソリューション:路上でのり安全性と利便性が向上
・ ビークル インテリジェンス マーケットプレイスでドライビング アシストとeBikeデモを展開
・ モノのインターネット化を可能にするスマート デバイス、ソフトウェア、センサー類
・ CESにおけるボッシュの概要



世界中でネットワーク化がますます進みつつあります。インターネット化やグローバル化はひとりでに進んでいるかのような印象を受けるかもしれませんが、ボッシュをはじめとした各企業がこの推進に多大に貢献しています。ボッシュは、CES 2015において、消費者にとって便利で効率的かつ安全に生活を送れるようなインテリジェントなソリューションをご紹介します。コネクテッド ワールド向けの持続可能なソリューションは多種多様で、スマート センサーからスマート エネルギー ソリューション、eモビリティから自動運転、スマート ソフトウェアからスマート シティ、テレマティクスからサーモテクノロジー、さらに電化製品や電動工具にいたるまで多岐にわたります。

エネルギーの変換はボッシュのコアな専門領域のひとつで、ボッシュは居住用建物と商業ビルのオーナーに向けてテクノロジーとサービスを組み合わせたパッケージを提供しています。ボッシュのソリューションでは、電力と熱の生成・消費をインテリジェントにリンクして管理することで、電力をいっそうスマートかつ効率的に供給できるだけでなく、分散化も進みます。ここには複数の領域にまたがるボッシュの専門知識が活かされ、技術システムのノウハウをベースに、暖房やセキュリティー制御システムが構築されています。またボッシュは、ソフトウェアやセンサー技術、エネルギー管理向けのサービス、遠隔監視、業務プロセスの処理といった各種サービスも提供しています。これにより、お客さまはいっそう効率的にエネルギーと資源を利用できるようになり、コストの削減も可能になります。モノのインターネット化は、建物内の機器やシステムの相互間での通信を可能にします。ボッシュでは、2015年までに世界の人口の約75%がインターネットにアクセスできるようになり、60億のモノがインターネットに接続されると予測しています。この進化により、今後数年間で、エネルギーおよび建設関連テクノロジーの市場も大きく変化し、新しいサービスとビジネス モデルに向けた道筋が整うと考えられています。ボッシュはこの分野においてもすでに豊富な経験を持っており、例えばネットワーク化された暖房システムの販売個数は5万個に達しています。また、ボッシュのセキュリティシステム事業部は、ビデオ監視システムの売上高の半分以上をインターネットに接続可能なカメラによって得ています。

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