フリースケール・セミコンダクタ、2014年第1四半期の業績を発表

PR TIMES / 2014年4月25日 17時23分

2014年4月24日米国Freescale Semiconductor, Ltd.発表本文の抄訳です。

テキサス州オースチン-2014年4月24日-フリースケール・セミコンダクタ・リミテッド(NYSE:FSL)は、2014年4月4日締めの2014年第1四半期の業績を発表しました。注目点は次のとおりです。

GAAP業績
売上高は11億3000万ドルでした。
粗利益率は44.8%でした。
一株あたり損失は8セントでした。

非GAAP業績(*)
EBITDA(**)は2億4400万ドルでした。
調整済一株あたり利益は27セントでした。

社長兼CEOのグレッグ・ロウは次のように述べています。「総収益と収益率の改善に向けた各種イニシアチブが着実に成果を上げています。5つの製品グループすべてにおいて、前期比、前年比ともに売上高が増加しています。フリースケール全体として前年比で15%の売上高増加を実現しており、これからも市場シェアの拡大に向けて前進を続けていきます。また、収益率増加や債務削減の取り組みによって前期比の業績も堅調に成長しており、売上高は4%の増加、調整済一株あたり利益は42%の増加を達成しています。」

第1四半期の業績
2014年第1四半期の売上高は11億3000万ドルでした。2013年第4四半期は10億8000万ドル、2013年第1四半期は9億8100万ドルでした。

2014年第1四半期の営業利益は1億5500万ドルでした。2013年第4四半期は1億4500万ドル、2013年第1四半期は1億400万ドルでした。前期比、前年比ともに、売上高の増加、粗利益率の改善により、営業利益が増大していますが、新製品向けの投資増大やインセンティブ報酬の増額によって一部相殺されています。

2014年第1四半期の純損失は2300万ドルで、一株あたり損失は8セントでした。2013年第4四半期は純損失が1億1800万ドルで一株あたり損失が46セント、2013年第1四半期は純損失が4800万ドルで一株あたり損失が19セントでした。2014年第1四半期の業績には、この四半期中に完了した債務返済や債務借り換えに伴う5900万ドルの損失が含まれており、これによって将来の四半期において支払利息が低減されます。

2014年4月4日締めの四半期における調整済営業利益(英語原文プレスリリースに付属の「NOTES TO THE CONSOLIDATED FINANCIAL INFORMATION(連結財務情報に関する注釈)」のNote 1に定義)は、1億8600万ドルでした。2013年第4四半期は1億7400万ドル、2013年第1四半期は1億1700万ドルでした。

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