Hotels.com、Hotel Price Index 2013年度版を公表  日本、世界で最も魅力的な旅行先の一つであり続ける

PR TIMES / 2014年3月25日 17時46分

アジア人旅行者は日本都市へ支払額が減少、訪日人数は増加



オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.com(R)(本社:アメリカ合衆国テキサス州、代表取締役社長:ヨハン・スヴァンストローム)は、同社が独自に世界主要都市のホテル宿泊料金を定期的に調査するHotel Price Index(以下、HPI)2013年度(1月~12月)版の調査結果を公表。日本国内のホテル料金は前年比約10%上昇したと発表しました。しかしながら調査結果によると、円安傾向により米ドル換算では、アジア人旅行者はすべての日本都市で最大19%までホテル宿泊支払額が減少したことが判明しています。価値の下降は旅行者にとって、日本は独自の文化や観光名所に加え、価格においても魅力的な旅行先となりました。

2013年は、インバウンド旅行者数の増加が顕著であり、日本政府観光局(JNTO)による発表では、初めて1,000万人を超えるという記録に残る年となりました。また、2014年1月の訪日旅行者数は前年同月比41.2%増加しました。依然として続く円安傾向に加え、観光庁の取り組みの他、航空会社の新規就航、東南アジア5カ国でのビザ資格緩和による刺激が主な要因と考えられます。また2013年は、富士山が世界遺産の認定されたことや、和食がユネスコの無形遺産に登録されたことなども更なる追い風となっています。さらに9月には2020年夏季オリンピック開催地として東京が選ばれ、日本への注目度の向上による今後の経済全体への大きな影響が期待されていることは、ホテルにとっても良いニュースとなりました。

日本人旅行者の海外旅行動向
また、HPI調査では日本人旅行客が世界中のホテルを宿泊した際に支払った料金も対象としています。旅行者は世界の星付きホテルの料金差を比較することもできます。次頁の表は、世界中の5つ星のホテルの料金が手ごろな都市ベスト10を記載しています。ハイクオリティなサービスを手頃な料金で宿泊する際の参考になります。

東京の5つ星ホテルの宿泊料金が53,490円に対して、世界で最も手ごろなワルシャワは13,862円で、約1/4の料金で宿泊が可能であります。その他の旅行先で日本人旅行客が「贅沢を低価格で」楽しめるのは、インドのムンバイとデリー、そしてヨーロッパのブダペストとベルリンです。

Hotels.com日本マーケティングマネージャの生駒千絵は、「日本人の海外旅行に対して円安傾向は影響した可能性もありますが、5つ星の贅沢な体験をお値打ち価格で体験できる旅行先は実は多くあります。Hotels.com Hotel Price Indexが旅行者にとって旅行の計画を立てる際の参考になれば幸いです。」と述べています。

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