大沢たかお&伊武雅刀 新旧の機長が初共演! 『JET STREAM 2013~Thank you from JAL』 ピアニスト横山幸雄がビートルズゆかりのピアノを演奏

PR TIMES / 2013年3月4日 20時57分

2013年3月23日(土) 22:00~22:55オンエア!

TOKYO FM『JET STREAM』(月-金24:00-24:55/TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネット)では、2013年3月1日(金)サントリーホールにて、番組の世界観を味わえるコンサート、『JET STREAM 2013~Thank you from JAL』を開催致しました。



コンサートナビゲーターは、『JET STREAM』5代目機長・大沢たかお。異国情緒溢れる情感たっぷりのナレーションと、円光寺雅彦指揮による東京フィルハーモニー交響楽団の上質な演奏が融合し、番組ならではの音世界を創出。さらに4代目機長・伊武雅刀と大沢たかおの初共演や、ピアニスト横山幸雄によるビートルズゆかりのピアノの演奏など多彩な演出で、観客を“音楽の世界旅行”へと誘いました。
この模様は、3月23日(土)22:00~22:55、TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネットで放送致します。


<コンサート当日の様子>
「遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、はるか雲海の上を音も無く流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています・・・」。コンサートのオープニングを飾ったのは、『JET STREAM』5代目機長・大沢たかおによる、おなじみのナレーションと「ミスター・ロンリー」。
番組の世界観そのままの、情感溢れるナレーションと、円光寺雅彦指揮による東京フィルハーモニー交響楽団の上質な演奏が融合し、時空を超えた世界旅行が始まりました。

ロンドンへの旅では、ビートルズがアビーロード・スタジオで演奏していたという貴重なピアノ「ベヒシュタイン」が登場。ピアニスト横山幸雄が「LET IT BE」と、ショパンの「英雄ポロネーズ」を奏でました。

パリ、シチリア島への旅を終えたエアポートでは、”懐かしい旅人”として、4代目機長・伊武雅刀が登場。
文豪ゲーテの名言「人が旅をするのは、到着するためではなく、旅をするためである」を、重厚なナレーションで披露し、会場に深い余韻を残しました。

つづいて、東京フィルハーモニー交響楽団と横山幸雄によるチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第一番」の演奏、フィナーレでは、「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド」にのせて、大沢たかおと伊武雅刀が初のナレーション共演を果たし、ステージをしめくくりました。
大沢たかおは、「昨日は緊張で眠れませんでした。番組のJET STREAMは46年目ですが、このコンサートはまだ3年目。まだまだ皆さんの力を借りながら作っています」と挨拶し、会場はあたたかい拍手に包まれました。

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