日本人が犯しがちな無作法な英語の“なぜ”“どうして”を詳しく解明!

PR TIMES / 2013年7月25日 12時7分

中経出版

株式会社中経出版(東京都千代田区)は、2013年7月31日に中経の文庫『ネイティブが教える マナー違反な英会話』を刊行します。




英語にも敬語があります


 日本人には、英語のネイティブはいつでも自分の意見や感情をストレートに発言し、英語には敬語がないと考えている人が少なくありません。でも、それは間違いです。英語にも、目上の人や上司にふさわしい言葉遣いがあるのです。本書では、相手によって失礼になるマナー違反英語とマナー英語をそれぞれ紹介、その理由をわかりやすく解説しています。


円滑なコミュニケーションに役立つ1冊!


 多くの日本人は、先輩・後輩の関係を気にして1歳でも年が違うと、敬語の使い方に気を遣います。また、敬語や婉曲表現を使いこなすことを、社会人として身につけるべきビジネスマナーの一つだと重視しています。ときには、相手の口の聞き方に腹を立てたり、店などでサービスを提供する人に客として接するときに偉そうな態度を取ったりする人もいるかもしれません。一方で、英語を学習中の日本人には、英語のネイティブスピーカーはいつでも自分の意見や感情をストレートに表しているのだろうと考え、英語には敬語がないと考えている人が少なくありません。
 でも、それは間違いです。英語にも、目上の人や上司にふさわしい言葉遣い、友達同士で使う表現があるのです。
 本書では、場面ごとに6つの章に分け、同じ内容でも相手によって失礼になるマナー違反英語と、マナー英語とをそれぞれ紹介しています。マナー違反英語は、ほとんどの場合、友達に使うのは問題ない表現ですが、上司や目上の人、知らない人に対して使うと、あなたの印象は間違いなく悪くなるでしょう。
 最後の章では、トピック自体が欧米人にはマナー違反と思われるものを集めています。悪気はなくても、相手の気分を害するおそれがあるトピック、表現には注意が必要です。


「これも使える」はマナー英語の類語表現や、同じような状況でよく使いそうな表現を集めています。「丁寧レベル」は★の数が多いほど丁寧な表現です。会話表現は、実際にマナー英語をやりとりする際の参考にしてください。
 ぜひ、本書でマナー英語を身につけ、円滑なコミュニケーションに役立ててください。


目次


第1章 職場
第2章 会議
第3章 電話
第4章 パーティー
第5章 ショッピング
第6章 公共の場所
第7章 マナー違反の話題


著者紹介


James M. Vardaman,Jr. (ジェームス・M・バーダマン)
1947年、アメリカ、テネシー州生まれ。ハワイ大学アジア研究専攻、修士。早稲田大学教授。著書は『オバマ勝利の演説』『日本人がかならず間違える英語』『日本人が知らないネイティブがよく使う英会話フレーズ400』(以上、中経出版)、『アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書』(ジャパンブック)、『日本現代史』(IBCパブリッシング)、『黒人差別とアメリカ公民権運動』(集英社新書)、『毎日の英文法 頭の中に英語のパターンをつくる』(朝日新聞出版)など多数。


【商品情報】


著 者:ジェームス・M・バーダマン

定 価:630円(税込み)

ページ数:224

判 型:文庫判

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