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エウレカ、第2弾「少子化・未婚化の改善について考えるアドバイザリーボード」設置

PR TIMES / 2021年10月7日 16時45分

今回のテーマは「パートナーを持つことの社会的な波及効果」

国内最大級※の恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」(ペアーズ)を運営する株式会社エウレカ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:石橋準也)は、外部有識者による「少子化・未婚化の改善について考えるアドバイザリーボード」の第2弾を設置することをお知らせいたします。

エウレカは、「かけがえのない人との出会いを生み出し、日本、アジアにデーティングサービス文化を定着させる」というビジョンのもと、「Pairs」や、オンラインで提供する結婚相談所サービス「Pairsエンゲージ」を展開しています。近年日本では、少子化・未婚化が加速し、深刻な社会課題となっており、少子化の大きな要因は未婚化と言われています。エウレカは、恋活・婚活マッチングアプリ業界を牽引するリーディングカンパニーとして少子化・未婚化課題の解決に寄与する取り組みを進めてまいりました。

昨年は「少子化・未婚化の改善について考えるアドバイザリーボード」を設置し、恋愛離れや少子化の現状、その課題分析を中心に、外部有識者に意見をいただき、未婚化の解消にマッチングアプリがどのように貢献できるかについて議論していただきました。第2弾となる今回の会議では、パートナーを持つ意義について、必ずしも結婚だけにとらわれない広い観点からご議論いただくことを予定しています。パートナーを持つことで、結婚や出産に発展することもあるという意味で、少子化・未婚化の現状を変えていく原動力となる議論にしたいと考えています。第2弾「少子化・未婚化の改善について考えるアドバイザリーボード」は、10月~12月までに計3回の会合を予定しており、終了後に報告書をまとめる予定です。

【アドバイザリーボード メンバー】
●治部 れんげ氏(座長): ジャーナリスト・東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授
主にメディア・経営・教育、ジェンダーやダイバーシティについて執筆。内閣府男女共同参画計画実行・監視専門調査会委員、国際女性会議WAW!国内アドバイザー、東京都男女平等参画審議会委員、豊島区男女共同参画推進会議会長などを務める。

●青木 幸弘氏:学習院大学経済学部経営学科教授
専門はマーケティングおよび消費者行動論。最近は、種々のブランド関連問題(ロングセラー・ブランド、ブランド体系、地域ブランド等)や消費者のライフコース研究分野を中心に研究。

●石山 アンジュ氏:一般社団法人Public Meets Innovation代表
シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する他、ミレニアル世代のシンクタンクPublicMeetsInnovationを設立。実生活で新しい家族の形「拡張家族」を実践。著書に「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方」。

●岡本 純子氏:株式会社グローコム代表取締役社長
コミュニケーションストラテジストとして、これまでに1000人近い社長・企業幹部のプレゼン、スピーチなどのコミュニケーションコーチングを手掛けている。著書に『世界一孤独な日本のオジサン』(角川新書)など。

●山口 慎太郎氏:東京大学経済学研究科・政策評価研究教育センター教授
専門は、結婚・出産・子育てなどを経済学的手法で研究する「家族の経済学」と労働市場を分析する「労働経済学」。内閣府・男女共同参画会議議員。

【参考】
「少子化・未婚化の改善について考えるアドバイザリーボード」の第1弾の内容を下記からご覧いただけます。
エウレカ Our Challenge: https://eure.jp/challenge/

※出典:アップアニー 、MMD研究所xスマートアンサー「2020年マッチングサービス ・アプリの利用実態調査」

Pairsについて
2012年10月にリリースされた、日本で最も使われている(※)恋活・婚活マッチングアプリ です。豊富な検索機能と、10万件を超えるコミュニティを通じて、条件や趣味・価値観の合う理想のお相手とつながることが特長です。24時間365日オペレーターが待機し、公的身分証明書の確認、お問い合わせ、パトロール監視に対応のうえ、業界で最も高い安心・安全基準を設けているため、安心かつ安全に会員同⼠が交流することができます。2013年10月、台湾版Pairs『派愛族』リリース。2017年9月、韓国版Pairs『페어즈』リリース。2020年、国内累計登録者数1,000万人突破。

※MMD研究所xスマートアンサー「2020年マッチングサービス ・アプリの利用実態調査」 (2020年9月時点)
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1887.html

https://www.pairs.lv/
対応端末:iPhone/Android
対応言語:日本語、繁体字中国語、韓国語
サービス地域:日本、台湾、韓国
サービス開始日:2012年10月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社エウレカ
App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/id583376064
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.eure.android.pairs

株式会社エウレカについて
エウレカは、”人生に「あってよかった」と思ってもらえるものを。”をミッションとし、「かけがえのない人との出会いを生み出し、日本、アジアにデーティングサービス文化を定着させる。」をビジョンに掲げ、日本で最も使われている(※1)恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」と、オンラインで始められる結婚相談所「Pairsエンゲージ」を展開しています。
内閣府調査(※2)によると20~30代未婚者の約8割が結婚を希望する一方で、職場など生活の身近なところで出会う機会が減少し、未婚化・少子化が進行しています。そのような中、マッチングアプリは新しい出会いの方法として受け入れられ、急速に市場拡大しています。
エウレカは2015年よりマッチングアプリで世界最大のシェアを獲得している米Match Groupに参画し、グローバルな知見を活かして国内の未婚化・少子化解決に寄与すべく事業を推進しています。
また、すでにサービスを展開している日本・台湾・韓国以外のアジア各地域にもサービスを広げ、更なるグローバルでのシェア拡大を目指しています。

※1 MMD研究所xスマートアンサー「2020年マッチングサービス ・アプリの利用実態調査」より(2020年9月時点)
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1887.html
※2 平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/research/h26/zentai-pdf/index.html

<会社概要>
所在地:〒108-0073 東京都港区三田1-4-1 住友不動産麻布十番ビル 4階
代表者:代表取締役CEO 石橋準也
設立日:2008年11月20日
資本金:1億1千万円(2019年5月時点)
事業内容:恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」、オンラインで始められる結婚相談所「Pairsエンゲージ」
関連会社:Match Group(米国)、株式会社Pairsエンゲージ(日本)
https://eure.jp/

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