誤送信対策機能を強化した「GUARDIANWALL」ならびに「WEBGUARDIAN」の新バージョンを2014年1月14日(火)より販売開始

PR TIMES / 2013年12月17日 11時4分

キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:浅田和則、以下キヤノンITS)は、メールフィルタリングソフトウェアとして12年連続国内シェア1位※の情報漏えい対策ソリューション「GUARDIANWALL(ガーディアンウォール)」の新バージョン(Ver7.5)、および同GUARDIANシリーズのWeb利用からの情報漏えい対策ソリューション「WEBGUARDIAN(ウェブガーディアン)」の新バージョン(Ver3.7)を2014年1月14日(火)より販売開始します。



■添付ファイル自動暗号化機能の強化
GUARDIANWALL Ver7.5では、メール誤送信による情報漏えいのリスクを減らす、添付ファイルの自動暗号化機能において、パスワードをランダムに設定するか/あらかじめ設定した固定のパスワードを使用するかを指定することができるようになりました。
頻繁にメールを送信する相手に対してパスワードを連携しておくことで、都度パスワードを連絡する手間を省くことができるとともに、第三者へのパスワード漏えいのリスクを低減できます。

■管理画面のユーザーインターフェイス改善
管理画面の操作性を向上し、管理者アカウントの検索機能を追加しました(GUARDIANWALL /WEBGUARDIAN)。また、GUARDIANWALLでは、グループの管理機能において、指定したメールアドレスがメンバーとして登録されているグループを検索することができるようになりました。
組織変更の際の、管理者権限の見直しやグループの再定義の作業負荷が低減されます。

■Office 2013対応
GUARDIANWALLのキーワード検査機能および全文検索機能と、WEBGUARDIANのキーワード検査機能の対象として、Office 2013を追加しました。

※株式会社富士キメラ総研 2013ネットワークセキュリティビジネス調査総覧より

<「GUARDIANWALL」 について>
メールに含まれるキーワードや添付ファイルの種類などの各種検査と、送受信先の配送条件を組み合わせることによって、情報漏えいを防止するメールフィルタリング/アーカイブソフトです。メール誤送信対策に有用な一時保留機能や添付ファイル自動暗号化機能、メールの利用状況を監査・確認するためのメールアーカイブおよび全文検索機能、統計情報やレポートの作成機能も備え、メールコンプライアンスの強化が実現できます。

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