ヴァージン・メディアとエフセキュア、パーソナルクラウドサービスに向けて事業提携を拡大

PR TIMES / 2014年8月5日 14時38分

エフセキュアは、イギリスの大手通信事業者であるヴァージン・メディアとの事業提携を拡大し、ヴァージン・メディアのブロードバンドの顧客にパーソナルクラウドサービスを提供します。これにより、写真や動画などのコンテンツをどんなデバイスからでも簡単に保存、共有、管理できるようになります。


ヘルシンキ発 - 本社発表資料抄訳

エフセキュアは、イギリスの大手通信事業者であるヴァージン・メディアとの事業提携を拡大し、ヴァージン・メディアのブロードバンドの顧客にパーソナルクラウドサービスを提供します。これにより、写真や動画などのコンテンツをどんなデバイスからでも簡単に保存、共有、管理できるようになります。

世界中の顧客の64%が、どこにいても、どんなデバイスを使用していても、すべてのコンテンツにアクセできることを望んでいます。そして、ソーシャルネット・ワーキングサイトなどのオンラインクラウドサービスに保存するコンテンツが安全に保護されているという、安心感を求めています。*

ヴァージン・メディア・クラウドは、エフセキュアの安全なクラウドテクノロジーであるyounitedによって強化されています。これにより、ヴァージン・メディアの顧客は、写真、動画、音楽、文書などのファイルを、所有するすべてのコンピュータやデバイスに保存およびアクセスすることができます。また、コンテンツを家族や友人と簡単に共有することもできます。セキュリティリーダーであるエフセキュアは、プライバシーを守るクラウドサービスをゼロから築き上げてきました。そのため顧客はコンテンツが安全に保護されていると確信を持ってサービスを利用することができます。

ヴァージン・メディアのブロードバンド担当ディレクター、ジョー・ラサン氏は次のように述べています。「当社は、顧客と顧客のコンテンツのオンライン上での安全性を確保したいと考えています。そのために、どこにいてもどんなデバイスを使用していても簡単にコンテンツを保存・共有できる方法をブロードバンド顧客に提供します。当社はエフセキュアと協力して、クラウドにあるユーザのコンテンツを自動的にバックアップすることで確かな安心感を実現する新しいサービスを開発しました。これは当社が提供する最新のサービスで、顧客はオンラインを最大限に活用できるとともに、当社サービスを利用することから大きなメリットを享受することができます。」

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