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【市場調査レポート】空前絶後のサウナブーム 昨年末以降、サウナ関連商品の価格相場が乱高下

PR TIMES / 2021年10月14日 15時45分

株式会社オークファン(本社:東京都品川区、代表取締役:武永修一、以下「オークファン」)はこの度、サウナの関連商品に関して中古市場調査を実施いたしました。




「整う」「サ活」、新たなワードを生み出したサウナの人気


[画像1: https://prtimes.jp/i/8833/243/resize/d8833-243-a0a42d2e3d6ea9f84125-0.png ]

2019年頃から若い男性を中心に徐々に流行が広がり、今ではサウナと水風呂を繰り返すことでスッキリした感覚を意味する「整う」や、サウナ活動の略語である「サ活」という言葉も主流となりました。

中古市場においては、これまで比較的安定した価格推移を辿っていた2020年に対し、2021年は大きな価格変動が見られました。ここ数ヶ月間で20万円以上の電気サウナストーブやテントサウナなどの高額商品の取引も活発化したことから、この価格変動に繋がったと考えられます。
昨今のサウナブームの高まりから、「自宅でもサウナを楽しみたい」というニーズが生まれつつあることが分かりました。

当社では引き続き700億件を超える商品売買データを生かし、中古市場の流通情報や、世の中のトレンドを発信してまいります。

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【調査概要】
調査期間:2020年4月~2021年9月
調査方法:オークファンプロPlus( https://pro.aucfan.com
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オークファングループについて

近年では、SDGsに始まり、世界中で廃棄ロス問題が大きくクローズアップされています。日本では年間22兆円の商品が、そして世界では年間100兆円の商品が廃棄されております。この課題に対して、オークファングループは正面から向き合い解決すべく、「RE-INFRA COMPANY」と自身を再定義しました。「RE」とは、すでにあるものを捉え直し、より良く組み替え、再構成するという意味を含んでおり、当社グループは「RE」に関する様々な機能を繋げ統合することで、モノとそれに関わるヒトの価値を、再配分・最適配分し、廃棄ロスという社会問題を解決することに挑んでおります。※詳細は、コーポレートサイトをご覧ください。( https://aucfan.co.jp/

事業においては、創業来培った売買データとAI技術により商品の時価を可視化し、流動化を推進する、小売・流通業向けの在庫流動化ソリューションを展開しております。*「オークファングループの提供サービス」参照

中長期的には、各サービスが担う「RE」に関する様々な機能をつなげ統合することで、企業在庫の価値算定から再流通までをワンストップで可能にするインフラを構築し、巨大な廃棄ロス問題の解決に挑みます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/8833/243/resize/d8833-243-e8d5ef11e1c3d936282b-1.png ]

オークファン概要
会社名: 株式会社オークファン
代表者: 代表取締役 武永 修一
創 業: 2007年6月
資本金: 8億8,408万円 (2020年9月末現在)
従業員: 146名 (2020年9月末現在 ※連結)
所在地: 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro3階
コーポレートサイト  https://aucfan.co.jp/

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