美容健康に必須の酵素がいっぱい!7月10日は納豆の日 microdiet.netレポート

PR TIMES / 2014年7月10日 11時39分

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『美容健康に必須の酵素がいっぱい!7月10日は納豆の日』を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000433.html



7月10日は「納豆の日」です
この日が制定されたのは昭和56年のこと。「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせで7月10日とされました。納豆を食べる習慣があまりなかった、関西における納豆の消費拡大のため、関西納豆工業共同組合が関西限定の記念日として制定。その後平成4年に、全国納豆共同組合連合会が改めて7月10日を「納豆の日」と定め、全国区での記念日になりました。

■大豆から納豆になることで、栄養価がアップ!

1.体への吸収率がアップ!

納豆は加熱した大豆に納豆菌を植え付けて作られ、その発酵過程で酵素が産生されます。納豆にはタンパク質を分解する酵素が大量に含まれているため、消化吸収率が良くなり、大豆(加熱)のままだと65%程度ですが、納豆に加工すると80%以上に吸収率が高まります。

2.ビタミンKの量が大幅に上昇!

脂溶性の「ビタミンK」は、大豆から納豆になると大幅に含有量が上昇します。ビタミンK1、K2があり、そのいずれにも血液を凝固させる(止血)作用、カルシウムを骨に定着させる作用=骨粗鬆症の予防などがあります。
ビタミンK1が野菜や海草類に多く含まれているのに対し、ビタミンK2は、微生物が作り出し、納豆やチーズ、ヨーグルトなど発酵食品に多く含まれます。

3.納豆固有の酵素「ナットウキナーゼ」

「ナットウキナーゼ」は、強力な血栓融解作用(サラサラ効果)を持つ酵素で、納豆のネバネバ成分に存在しています。市販の納豆1パックを食べれば、1日の必要量のほとんどを摂取することができます。ナットウキナーゼは加熱に弱いので、非加熱で食べることをおすすめします。
動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞など多くの血栓性疾患の治療・予防が期待されています。


詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
美容・健康に必須の酵素がいっぱい!7月10日は納豆の日をご参照ください。

http://microdiet.net/diet/000433.html


■microdiet.netとは

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング